2stの苦労
あらすじ:あからさまな贔屓
らいか:あら、随分と横暴なことをするのね
あやか:それって確かパワハラ...
みるく:パワハラは立場的に上下関係のある者達によるもの。私たちはそういった関係が一切ない、ただの趣味仲間と言ったでしょう
らいか:仲間を少し大変なところに連れて行ってるだけにすぎないわね、表面上は
てるく:アイツに何かを言うことはコッチの命一つかけるのと同意義なのさ
あやか:それって...抜けないの?あなたたち2stは。そんな扱いだったらいっそ...
はるん:そこがミソだ。抜けたくはないが不満がある程度の扱いのな
らいか:...なるほど。何も言わなければ出会いの場所として無償提供されてるだけなのね
みるく:そういうことよ、だから1stも3stもアイツとはそれなりに信頼関係にあるし、これからも仲良くやっていくでしょうね
てるく:今回のこの旅は待たせすぎた俺らへの旅のプレゼント的なことを思ってるんだろうな
はるん:ま、由来の旅となれば多分全員の姿が既に用意されてるだろうから...一番初めに由来の旅を体験したってのは大きいアドバンテージになるけどな
みるく:そこよね、今回の旅の良さは
らいか:ねぇ、あやか
あやか:ん?なに
らいか:私たちはあんな風にならないようにしましょうね
あやか:そうね、ああなっては性格と言わず人間性も歪みきってしまうわ
てるく:さて裏切り者の牛乳。再戦するか
はるん:じゃあ俺も牛乳狙いで
みるく:あら、昔話をしたら悲しい過去でも思い出したのかしら
はるん:この裏切り者が
らいか:なるほど、だからみるくとあの2人は対立してるのね
あやか:?同じ2stの仲間って言ってたじゃない
らいか:でもさっきの会話で永遠の2stと3stに在籍したみるくとの間では扱いの上で大きな隔たりを感じたわ
あやか:あぁ、呼ばれなかったあの2人は置いておいて...みるくだけが何度も呼ばれてる事実があったから、ね
らいか:醜いわね
あやか:すごく...すごく醜いわあの3人
はるん:春風!
てるく:蒼火炎!
みるく:牛乳壁!
あやか:もう争わなくてもいいわね私たちは
読書の秋キャンペーンスタート!
投稿量10倍(以下略
1週間続くこのキャンペーンを逃すな!4日目!




