神かかった
あらすじ:木の実で支払い
あやか:楽しそうなことを始めたわね
みるく:戦闘狂だわ、あの2人
らいか:せっかく寝ようとしていたっていうのに...寝る気がないのかしら
あやか:きっと眠るって繊細なことができないのよ
みるく:おっ、それ面白いわね採用
らいか:なになに採用されるとネタとして登録されるの?ズルいわ、私も採用されたい
みるく:それには面白いことを言わないと
らいか:困ったわね、うーむコマって意識コーマでござる
あやか:⁉︎
あやか:分からなすぎるわ!らいか、解説してちょうだい
らいか:まず最初の困ったが心理的なもので次のコマが駒のように回って進めないという描写を表して...
みるく:やめて!そんな寒いギャグを淡々と解説しないで!コッチが反応に困るわ!
らいか:えぇ、いいギャグだと思ったのだけど...
あやか:絶対に抜かれない一線を画したセンスをらいかは持っているわ
みるく:採用とか非採用とかそういう了見のセンスではないわ、採用しようにもセンスが高すぎて常人には到底理解が及ばないのよ
らいか:それって...嬉しいわね。そんな高レベルなのね私のギャグは
あやか:えぇ...そんな勘ちが
みるく:そうよ!だから頻繁に出すのもどうかと思うの。本当にごくたまに聞きたいわね
らいか:分かったわ、そうする
あやか:ちょっと、これ逆に悪化してない?
みるく:仕方がないでしょ、こうでも説明しないと酷く落ち込んで2日は口聞いてくれないわよ(コソッ
あやか:それなら仕方ないわねコソッ
らいか:あら?どうしたのかしら2人
みるく:え?
はるん:...
てるく:...
らいか:妙に静かね
あやか:戦闘音すらしないわ
みるく:まさかっ!イメ戦!
あやか:何よそれ
みるく:額面通り、イメージで戦う方法よ
らいか:それって脳内模擬戦ってこと?何があってそんな虚しいことを
みるく:それが違うのよ、認識の違いは確かにあるかもしれないけど...これは立派な戦いよ
はるん:...
てるく:...
あやか:2人、微動だにしないでお互いの目を見つめあってるわ
みるく:これはお互いの視線から動き、戦局を自らで構築して相手の一挙一動で脳内で戦いをする新しい戦闘方法よ
あやか:夜に戦闘音を響かせないのは良いわね
らいか:そんなに簡単に捉えて良いのかしら、ようは妄想よ妄想
あやか:でも誰にも迷惑をかけていないわ
らいか:確かにそうだけど
みるく:良い傾向よ、実際に戦い続けた2人にはいい加減、戦局を捉えることや組むことをしないとただの馬鹿と化すわ
あやか:充分に馬鹿だと思うわ
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