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入会料高額は詐欺

あらすじ:木の実で盛り上がる5人

てるく:あぁ、こんな関係、中々できるもんじゃないさ

あやか:趣味仲間っていいわね

はるん:そうだな、次はじゃあ恋愛関係にまで発展して(声真似

てるく:誰が恋愛関係にまで発展するんだー!

らいか:ここから恋の気配がするわ

みるく:そうね、まだこれはウブい匂い...学生恋愛を象徴するような何かがあったのね

はるん:謎の団体が介入してきたよ

てるく:なんで学生恋愛に謎の団体が介入してくるんだよ!おかしいだろ!

らいか:あら、介入はしないであくまでも遠くから応援する団体だから安心しなさい

てるく:うっわ、邪魔すぎる

みるく:絶妙な距離感を保たせたら一流の私たちの2人の関係に触れない程度の距離感の維持ってのを舐めてもらっちゃ困るわね

あやか:そこで2人って言ってるけどその2人は一体誰のことよ!

らいか:当然

みるく:当然〜

二人「あやかとてるくに決まってるじゃない!」

てるく:ちょ!いい加減にしろ

はるん:これは脈があるのかないのか判断に迷う反応...まさかあんさん、恋してますな (ガツン 痛っ!

てるく:当然の報いだ!むしろその脳天に九尾式の打撃を喰らわさなかっただけ温情だと思え

あやか:はるん、あやかにみるく。後でたっぷり折檻だから

はるん:うっ...

みるく:あやか、冗談よ冗談!

らいか:ちょっと待って聞いて、主導はここの2人でね

はるん:ちょ、人の罪を売るなんてゲスいことしていいのからいか!

みるく:そうよ、同じ穴の狢じゃない

らいか:あの2人の悪ノリに乗っただけで私は一切関係ないの。むしろ私の本心はあやかたちに迷惑をかけたくないの一心だったわ

二人「ちょっとぉ〜」

あやか:話はわかったわ、3人とも同罪!

らいか:ファッ⁉︎

みるく:人を売った罰よ!大天使にしては随分とゲスい真似してくれたじゃない?

はるん:誰も助けてくれるものなんていないのさ。同罪だ同罪

てるく:地獄絵図が広がってるなぁ〜アレが全部趣味仲間と思うと頭痛が止まらないぜ

はるん:てるく、ハブにしているがお前も同罪だ

てるく:あ?完全にはるんたちがゲスであやかが監督不届きで俺は無関係じゃねぇか!

あやか:えっ⁉︎巻き込まれた

みるく:もともとこっち側よ、あやか

らいか:同じ穴の狢が増えたわね、嬉しいわあやか。いらっしゃいコッチ側へ

あやか:これほどまでに行きたくないと思う集まりがあったかしら

はるん:よう、同志

あやか:抜けたくてたまらない、だって鳥なのだもの(byみ○お)

らいか:ちゃっかり引用までし始めるとは立派に染まってきたわね

てるく:ほら見ろ

はるん:じゃあ、てるくだけハブで

てるく:うっ...それはそれで嫌だな

みるく:どっちにするのよ、てるく(笑

てるく:じゃあ俺もそっち側で

はるん:はい、入会料木ノ実200個でーす

てるく:まさかの入会詐欺!

らいか:何言ってるのよ、入会料は基本よ基本

てるく:そ、そうか。じゃあ身体で払ってやろうじゃねぇか(グググググググ

はるん:200個分は高いぞ〜かかって来いや

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