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春というより概念的な存在

あらすじ:忘年会で活躍する小ネタ

はるん:これが天の生み出した矛盾(感性ぶっ壊れ)

らいか:もっとマトモな人に見えたんだけど...はるん。いくわよ!

はるん:OK(桜を生成して花吹雪をこの一帯に蔓延させる!)

らいか:綺麗な桜だわーじゃなくて!戦うわよ(天環を足元に配置、エネルギーの付与と倍加を発達させる)

はるん:なるほど、それでやってるわけか(陽気な春の効果でその天環を破壊!春雪で雪つぶてを撃ち込む)

らいか:天環をあっさりと破壊するなんて、でも天成す者にそんな雪つぶてが効くのかしらね(黒の羽を手中のエネルギー弾に加えて放射型エネルギー砲をブッパなす!)

はるん:全ての霹靂を仇なす者に(ポツリ

らいか:なっ⁉︎エネルギー砲が...

はるん:麗かなる春の訪れを(ボソッ

らいか:まさか、春由来の連携技⁉︎マズイっ!(翼を覆い隠し、防御陣を展開!破壊された天環を生成し6重で天環を創設して防護壁の作成!)

はるん:時重なりて顕現し戯遊の暦!

らいか:これは流星群...? ⁉︎嘘っ空が

てるく:...おいおい、随分と大規模だな

あやか:らいかが押されてるわ、はるんの底が計り知れない

みるく:(カパッ アレは凄いわね。春由来である上に強力すぎる技の数々、自分の戦い方を見つけたのね

てるく:...くっ、、、、

あやか:そこで黄昏てる場合じゃないんじゃないかしら?てるく

てるく:使いこなせてない以上、普段から九尾での行動をするさ

みるく:あら、力の使い方ってのは限界を知って初めて分かるものよ。てるくは10の門を使う必要があるんじゃないかしら?

てるく:嫌だね、俺の限界は8の門だ。これ以上は本能がマズイって警告してる

あやか:門、それって門脈のことよね?

てるく:あぁ、1の門には外脈と内脈が繋がっている、2の門には旧脈と新脈がってな感じで10門まである

みるく:元々、九尾は9つの門までしか使っていなかったそうよ。それ以降ね...それ以上の門があるんじゃないかって言われたのは

てるく:伝承と言い伝えの混ざった下手な作り話さ

あやか:でもてるくには10の門を解放することができる

てるく:これは使いこなせねぇ、ヒシヒシと伝わってくるぜ。強大な力が乗っ取りたくてウズウズしてるのが

みるく:ヘタレ男に任せるとこれだから嫌なのよ。使ってみればいいのに

てるく:これを使えるとしたら1人だけさ。ここにはいないがな

みるく:...そうね

あやか:?

らいか:息をつく暇すらない!これがはるんの戦い方...っ!最初の桜吹雪が迫ってくる

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