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多神教国家出身の紹介主たち

あらすじ:牛乳ポンプ

てるく:辺りに金色の粒子もないから引き返したな

あやか:金色の粒子?

てるく:監視と追尾のために金色の粒子を逃げた先にばらまいて再度、追撃に来るのさ

はるん:流石は尖兵、抜かりがないな

てるく:どうやら繁殖もしていたようだが...まさか目をつけられていたのか?

らいか:その可能性も0ではないわね...神に仕える神鳥とは言えども、残念ながらどの神かまでは分からなかったわ

みるく:神だなんだ言ってるけど、珍しくないわよね?

あやか:そうよね、超多神教の根付いた国にいたのよ私たちは

てるく:あぁ、アイドルからSNSの絵師様に限らず、民衆の誰しもが神と呼ばれる機会がある場所にいたから価値観が麻痺してるだろ

らいか:私にとっての神は一体だけ、アヴァルトヘルムただ一体よ

はるん:アヴァルトヘルムって背に国を乗せた天界の...クジラ?だっけか

らいか:一つだけ言っておくわね、次に中途半端な知識でアヴァルトヘルム様の名前を出したら抹殺じゃ済まさないから

てるく:いやー天使連中はイカれ具合が怖い怖い

あやか:なんでもいいけど滑空し続けてる私を労わりなさいよ!寒いわ

みるく:アヴァルトヘルム...眉唾よねぇ(ボソッ

あやか:私もクジラだと思っているのだけど

みるく:クジラ説と怪物説の2択だったはずよ、伝承では

てるく:寒けりゃ暖めてやるよ(狐火!)

あやか:あぁ〜温い温い、ありがとうてるく!

てるく:気にするな、さっきは無理をさせたからな

らいか:てるく、あなた九尾の力を使いこなせてなさすぎよ

てるく:...

みるく:そうなの?

らいか:ええ、さっきの戦いようだって狐火だけで使い方が70は浮かぶわ、それをそのまま壁として使うなんて思考停止野郎としか思えないわ

あやか:らいかは戦略がすごいものね

らいか:これぐらいは必要最低限の戦略よ、相手に悟られた時点で全て先回しされて負けの2文字が浮かぶもの

みるく:さっきの天使と堕天使の白黒も翼の活用は見事だったように思うわ

らいか:アレは片翼ごとの意味合いの違いでエネルギーが分散される事を利用したエネルギー吸収と循環のスタイルなのよ

はるん:堕天使の力も活用した戦い方か、一戦やって見たいな

らいか:あら、はるんの未知数にはたまに怖いことがあるものね...やってみたいわ

あやか:今はやめてちょうだい、背中の上で一戦なんて迷惑極まりないわ

てるく:大体、この狭い場所でどうしたら戦うなんて発想が出て来るんだか

今日から読書の秋キャンペーンスタート!

普段の投稿量10倍でお送りします。


流石に焦ってできないので予約投稿で許してください。キャンペーンは1週間続くぞ

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