暴走牛乳
あらすじ:竜巻発生
はるん:春の恵みである程度は出せると思うんだが...
てるく:あぁ、純粋に体に悪そうでさ。やめたんだ
はるん:は?
あやか:新鮮第一なのよ食事って...それをそれでってのは抵抗感があって無理だわごめんなさい
はるん:(激おこ)
らいか:面白いことが聞けたわね
みるく:なるほど量より鮮度なのね
はるん:人のことをまるで痛みものの野菜みたいに言いやがって...(怒
みるく:ドゥドゥ、落ち着きなさいな野菜屋さん
はるん:春って処刑も多いんだよな
みるく:バカにするのはこの辺までにしとこうかしらね
らいか:あら、はるんが中古の野菜の評価を受けてるには適任だと思うわ
はるん:...なんでだ?
らいか:だって人間性的にも未熟で考え方も短絡的というか...人が未発達?
はるん:(プチッ みるく。先に帰ってろ
みるく:ちょ⁉︎
らいか:あら、季節風情が私に喧嘩を売るというの?大した力も持っていないくせに
はるん:堕天使風情に負ける?ないな。地に落として羽をもいでやる
らいか:へぇ...随分と楽しい軽口を叩けたものね。流石は実態を持たない脳内お花畑野郎だわ
みるく:ふ、二人とも!少し落ち着いて!
はるん:トドメだ化け天使!お前だけは今ここで潰しておかねば
らいか:たかが季節が敵うと信じて疑わない鼻を叩き潰して差し上げるわ
みるく:これは止められない!やめなさい!これ以上やるっていうなら私から相手になるからきなs...(ガハッ
らいか:みるくから潰すわ
はるん:狙うとしたら板挟みの相手だ
みるく:ちょっと...お灸を添えなきゃいけない時ね
あやか:すごいわ、どんどん話が進んで行くけど全部物騒だわ
てるく:これはひどい絵図だな(ボソッ
あやか:早めにとってきたこと言いましょうか?
てるく:いや、いい...言ってもアレは収まらんだろう
あやか:そうね、鬱憤が溜まってるようだしみんなでやりあって発散させた方が良さそうね
てるく:そうだ。ま、対策に関しては俺も考えてるから心配するな
あやか:対策?
てるく:この状況からの脱出だ。きな臭いからなこの環境下ってのは...
あやか:そう...楽しみにしておくわ
みるく:やめろって言ってるのよ(分裂アタック
らいか:滅したらやめるって言ってるのよ(破滅陣を展開して存在を否定)
はるん:オールエンドレスだ!(春特有のアップ効果をフル活用!保有エネルギーと防御体制を強化!)
みるく:舐めてんじゃないわよ
らいか:言う通りよ!
はるん:隙あり!(バースト!
みるく:あま、かったわね...
はるん:まさか、盾を形成するなんて
らいか:ここが最大の隙よ!(盾の割れ目を突いて割拠する!) (カンッ
みるく:隙?この盾に隙なんてないわ
はるん:ちっ...厄介な
らいか:割れ目で砕けないなら最大エネルギーでの突撃で砕くわ!アタック!
みるく:甘いわ、これは私の存在そのものを盾にした技法、天使風情に砕けないわ
はるん:盾...春汀の矛で突いてみようかしら
みるく:春汀...の矛⁉︎
はるん:なんでも逸話では絶対に砕けない盾をいとも容易く貫いた伝説の矛らしいが春関連で出てきたぞ
らいか:余計な要素はいらないのよ(物理)
みるく:この盾は何重にもコーティングした水の粒が使われているわ、そんな拳一つで砕かれる訳がないわ
らいか:烈破!(盾状の軸に対して天地開闢の原理を用いて行う有機物破壊方法)
みるく:(パリン う、嘘でしょ⁉︎???
はるん:美味しいところはいただくぜ(矛で本体部分を突き刺す)
みるく:ダメージは0これで状況は白紙に...
はるん:矛よ。水質状に変質!
みるく:なっ!(グググググッ ガハッ
らいか:なるほど、みるくはいつだって液体であることで優位性を持っていた...それをはるんは逆手に取ったのね
はるん:これならいけるだろ
らいか:準備してた埋め込み式の爆雷陣、使えないと分かると悔しいわね
みるく:何を物騒なものを持ってきてるのよ!
らいか:どの攻撃も通じないなら色々試すじゃない
みるく:はるん!それを抜きなさいよ!
はるん:その慌てよう、よほど弱いと見た
みるく:ダメだわ...くるわよ
らいか:くる?
みるく:(ピチャ (分裂ブースト!)異常物質を排除、以上物質保有者を排除します!
はるん:な、なにが起こっている
らいか:異常物質とその保有者の排除?ただの牛乳のはず...
みるく:(水滴一つにつき粒10000万を確認)これより物量的排除に移行!
らいか:離れなさい!はるん
はるん:なんだなんだ(フワッ
みるく:ゴー(渦巻きを形成、竜巻を構成、水蒸気を雲の発生に利用。大雲から広範囲に猛雨を出現!)
らいか:これは...巻き込まれる⁉︎
はるん:らいか!雷を!
らいか:分かったわ!(緊急陣で雷を生成して湿度を抑えて)
みるく:排除(広範囲の猛雨で地上を水没!噴水を構築し、標的の狙撃を開始)
らいか:ダメだわ!あまりにも水の勢いが強過ぎて湿度が全く抑えられない...くるわよ(ゴクリ
はるん:こうなればヤケだ!(迎春の晴れ間!)
らいか:雲が去って晴れ間が!雲はその下に広がって行く...嘘でしょ
執筆再開しましたー!
日/10000字でペースをつかむ(音楽聞きながら)




