94_やる気上がり下がりしがち。
何ヶ月かやる気が続くとその反動が必ず来ます。今回も来ました。5月から9月にかけての連続イベント参加により、やる気が消滅しました。体調の方も崩れましたが(第91回ごろから先週にかけて)それも含めて疲れが出たのだろうなと分析しております。シンプルに心身を動かすエネルギーが不足すれば、それの回復に脳が切り替わるのも自然なことだと受け止めております。
こういうときにジタバタするとかえって長引いてしまうものです。雨の季節があるように、不調が続くときもあるでしょう。ネコも雨の日は眠そうにしています。ヒトも雨の日は眠いのが自然です。であればずっと眠いままになるのかというと、そうでもありません。天気が良ければ出かけたい気分にもなります。
晴耕雨読。田んぼを耕さなければいけないからといって、雨の日にまで耕そうとすることはないのです。晴れの日には晴れの日なりの、雨の日には雨の日なりの過ごし方というものがあろうというものです。ようやっと秋晴れになってきました。文章を書くやる気も戻りつつあります。ありがたいことです。
ところで中生代後期には200万年も雨季が続いた時代があったのだとか。カーニアン多雨事象というそうです。こちらは1ヶ月の長雨ですら辟易したというのに、200万年! この時代には多くの種が絶滅してしまったと聞きます。無理もないですね。私も9月の長雨が200万年も続くと言われたら泡を吹いて倒れていたでしょう。




