90_メールマガジンを送っていたんじゃよ。
小学校高学年〜中学校にかけて、友達相手にメールマガジンみたいなものを発行していました。友達15人くらいに送っていたんじゃなかったかな。当時はみんな親やそのお下がりのパソコンでメールをしていました。メルマガはちゃんとメーリングリストを作って、BCCで送信していました。
内容としては、まあ、小中学生の割にはちゃんと「マガジン」をしていたような記憶があります。複数コーナーを作って、例えばその中にはお便りに応えるコーナーがあったり。コラムみたいなものがあったり。連載形式の小説なんかもあったりと(ちなみに、これが私の最古の小説作品になります)。
今とあまりやっていることが変わらないですね。割と小学校ぐらいのころには、今の私の活動の原形みたいなものが出来上がっていたようです。
とにかく、友達を楽しませたかった。自分の作品で誰かが笑ったりするのがすごく好きでした。今はそれが読者になり、Xのフォロワーさんとかになったり。あとびっくりさせるのも好きだったり。まあ、イタズラって楽しいですからね。
今になって思うのは、あのころの友達からの反響が今の私の自信の源になっているなってことです。私の作るものには、他の人を楽しませる力があるはず。そう思えるのは、あのころ実際に、楽しんでいる友達の顔を直接見たからだという気がします。メルマガ以外にも自由帳にマンガを描いていたりもしましたが、それはまた別の機会にでも。
P.S.追伸芸も当時流行っていた気がします。なんでもかんでもP.S.ってつけて送っていました。




