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40_ラブコメを書くのが恥ずかしい、そんな時期が私にもありました。

 ラブコメ要素っていいですよね。作品に花を添えてくれる感じがします。

 

 ところが私は、長らくラブコメを書くことを躊躇していました。「恥ずかしい」。それが主な理由でした。

 

 書いてみたら、これが面白い。恋をすることでそのキャラクターの内心と表面の言動に食い違いが生じることが楽しいですね。相手を好きなんだけど、それを悟られたくなかったり。あるいは好きと言う気持ちに気がついていないけど、その相手のことばかり考えていたり。矛盾はキャラクターを魅力的にしてくれるものです。恋はキャラクターを矛盾に駆り立てていくし、それがいつ解消するだろうか?という期待感が物語のエンジンにもなってくれる。


 最初にラブコメに本格的にチャレンジしたのは、数年前にやっていた『デリシャスパーティープリキュア』という作品の二次創作です。拓ゆいというカプでけっこう書かせてもらいました。9冊くらい同人誌を出しましたね。それでけっこう、心理的にも執筆的にも慣れました。個人的には男子キャラをかわいく描いている作品が好きです。そういう癖は今連載しているメガネっこにも出ている気がしますね。


 というわけで、恋愛要素を自分の作品に取り込もうとがんばっているところです。『ロリの惑星』でも『幼女ワールド』でもほんのりとはやっていたけどね。

 今書いている『ふたりはメガネっこ!』は主人公二人でがっつりとラブコメをしているので、これまでの私の作品の中ではもっともラブコメ成分多めなんじゃないかな。楽しんで欲しいです。

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