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ええ!?私、乙女ゲームのモブ令嬢ですか!?悪役令嬢になりたかった…〜仕方ないので悪役令嬢の友達目指します〜   作者: 遠藤 凜
リリー14歳

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9/9

第九話 殴り込みに行く予定が……?

さーてと、着替え終わったしインカティス公爵にチクりに行きますかー。


「やぁ、来ちゃった☆」


ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん〜…来ちゃったじゃねぇよ。どうやって忍び込んできた?

『また忍び込んできたのね、フィル!』

内面は違えど〜言葉遣いはお嬢様でねぇ?⤴


『ちょうど良かった。インカティス公爵家に殴り込みに行くわよ!』


「えぇ…!?僕も行くの!?」


コイツは身元不明(多分平民)のフィル。小さい頃花畑で寝転んでたら出会った子。おそらく同い年。


〜インカティス公爵家にて〜


「お嬢様のご友人とお嬢様たちだー!開けろー!」

そう、これがまさに顔パスって………んんん??お嬢様?

『うわ、ルエルいつの間に!?いつからいたの!?』

「リリーが着替え始めた時?」

『え、うちの護衛に連れて行かれたんじゃ…』

「あー、あれ、私の分身〜」

『嘘ぉ…もしかしてこれも?』

「もちろん、今本体はリリーの部屋だよぉー、へへーん」

『何もしないでよね』

「それは無理〜」

『まあ良いわ今から殴り込みに行くから、分身ちゃんとフィルと』

「分身ちゃんってwwwおっもしろーい」

『面白くない、さっさと殴り込みに行くぞ』

「え~っと、僕…、帰っていいかな…?リリーの部屋に」

『自分の家に帰るんだったら良いよ』

「えー、じゃあ帰るよ…」

「私もー」

『おいこら待て、そっち私の家方面。少なくともお前は違うだろルエル』

「リリーの部屋は私の家」

「右に同じ」

『まさか2人とも私の部屋に帰ろうと…?』

「「もちろん」」

嘘だろ……

お久しぶりですね!友達が小説書き始めたので思い出して帰ってきました〜!お話自体は投稿してなかっただけで結構書きだめられていたのですが今の私と大分書き方が変わっていて読んでいて面白くなってきました。神出鬼没ですが応援の程よろしくお願いします!

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