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ドSな俺と、ドMなアイツ  作者: 下弦 鴉
間小話
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101/117

100、記念すべき100話目にする事は!?

 イェーイ!ついにやってきましたね、このときが!まさかこのときが来るなんて、全く思っていなかったですよ!


慎吾「るせーな、ボケ作者。……って、なんで感想欄みたいな書き方なんだよ」


 それはねぇ、今回が特別だからでアールグレイ!


慎吾「意味分からん事言ってねぇで、さっさと説明してさっさと失せろ」


 ……君、作者に対して酷くない?


慎吾「気のせいだ」


 まあ、気にしないで置くとしよう。


 とまあ、前書きみたいな、前書きじゃないものはここまでにして。本題に入りましょう!

 今回、この『ドSな俺と、ドMなアイツ』がなんと!なな、なんと!なーーーーあうだっ!


慎吾「うるせぇし、無駄になげぇんだよ馬鹿」


 酷いなぁ……。まあ、いいや。

 気を取り直してもう一度!なんと、記念すべき100話目を迎える事になりました!!


慎吾「だからなんだ」


 お前さぁ、その反応はないでしょうが。だって、だって100話目!100話目なんですよ!100話も続いちゃったんですよ!


慎吾「じゃ、終わらせりゃあ良かったじゃん」


 ……。


慎吾「つーわけだから、今回を以ってこの話は終了。めでたく100話も続いちゃったし、いいんじゃねぇの?」


 お前、それでも主人公か?


慎吾「そうだな」


森野「終わらせはしないわ!まだラブラブになっていないのに、終わらせなんて!!」


慎吾「どこからわいた!この蛆虫!!」


森野「あぁ、素晴らしき罵倒を有難う、ダーリン。でもね、今回を最終回になんてさせやしないんだから!」


 まあ、作者もそのつもりですからね!


慎吾「ちっ」


 舌打ちすんな!


慎吾「で、今回はこれだけか?くだらねぇな」


森野「確かに、いつもよりヘボいわね」


 ……そんなボロクソ言わないで……。


小橋「そうだぞ!この馬鹿げた作者だって、それなりに頑張ってんだ!」


 おい、分かったような口きいといて、馬鹿げたとは何だ!それなりにとはなんだ!


慎吾「まあ、馬鹿は馬鹿だからな」


森野「悪口言わないで!傷付いていいのは私だけ!」


小橋「俺はまだ、まだやれる!戦えるんだよ!!」


 ……何が言いたいんだよこいつらは……。


斎賀「フフ、何か面白そうな事やってるじゃない」


葛野木「混ぜなさいよ」


 ……予想以上にキャラ出てきてるし……。


狩燐「ん?俺も混ざっていいのか?」


 んー、できれば葛野木達と一緒に静かにしていて欲しい。


慎吾「この小説に静かにする事ができるのは……」


森野「多分いないわねぇ」


小橋「俺もでき」


斎賀「フフ、舘山さんなら可能じゃない?」


葛野木「あと、芙茶麒さんは楽勝ね」


狩燐「小橋も楽勝なんじゃね?」


小橋「人の台詞に被せておいて、何を言うか!」


狩燐「被せてねぇし」


小橋他全員「うんうん」


小橋「……集団いじめだ」


 まあ、そんな事より、私の話を聞きたまえ!


慎吾「聞きたかねぇな」


森野「ダーリンの事についてだったら何なりと」


小橋「そんな事で片付けるなよ!」


斎賀「フフ、影薄のくせに、うるさいわね」


葛野木「だから、作者にも嫌われたのよ」


狩燐「まあ、ほどほどにな。一応小橋はガラスハートだから」


 ……いい?話していい?


全員「どーぞ」


 ふぅ、やっとしゃべれる!というわけで!

 この、記念すべき100話目にする事は!!




 キャラクターの人気投票でぇす!!



慎吾「来ないな」


 え!?


森野「投票もらう前に、執筆頑張って欲しいな」


 あ、はい。頑張らせていただきます。


小橋「俺に票を! 清き一票を!」


 いや、選挙じゃないんだから……。


斎賀「フフ、無謀ね」


葛野木「うんうん」


 そんなマイナス思考に行かないでさぁ。


狩燐「ま、いいんじゃねぇの?」


 て、ことで、実施させていただきます!


全員「どういうことでだ!!」


 1人、2票まで。同じキャラに費やすのもよし、哀れみで入れるのもよし、なんでもよし!


慎吾「結局それか!」


 メッセージからも、感想欄からも募集させていただきます。懐かしきあのキャラに、定番のあのキャラに、応援したいあのキャラに、ぜひぜひ投票をお願いします!


慎吾「まあ、やるのは許してやるとして、」


森野「もしもの事があったら、」


小橋「投票数0とか、」


斎賀「フフ、苦情が来ちゃったりとか、」


葛野木「投票があまりにも少ない惨めな結果だったとか、」


狩燐「そーゆーときは、どうすんだ?」


 ……えっと、その、ですね……。


慎吾「なんだよ」


 怒らない?


森野「言う事によるね」


 怒鳴らない?


小橋「多分な」


 呆れない?


斎賀「事によるわね」


 殴らない?


葛野木「時と場合によって」


 見捨てない?


狩燐「よっぽどの事じゃなければな」


 よし、じゃあ言っちゃいます!



 この話丸ごと、なかった事にしちゃいます!!



慎吾「よーし、歯を食いしばれぇ」


 え!?


森野「大丈夫、屈辱はいつの日か快感に変わってる」


 えぇ!?


小橋「怒ってない、怒ってないぞー」


 えぇぇ!?


斎賀「フフ、地獄に逝かないようにね」


 えぇぇぇ!?


葛野木「命は(多分)大丈夫よ」


 えぇぇぇぇ!?


狩燐「よーし、心の準備はいいか?」


 えぇぇぇぇぇ!?

 えっと、その、……ご、ゴメンなさーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!


慎吾「あ、コラ!逃げんじゃねぇ!!」


森野「ありがたい苦痛を受けなさい!」


小橋「待てコラァァァァァァァァ!!」


斎賀「フフ、こうなると思っていたわ」


葛野木「だねぇ」


狩燐「まあ、こういう作者と、こういう俺らだからな」


 で、でも、でも、待ってますからね!心から、皆さんの投票を待ってますからね!!

 あ、締め切りは今月いっぱい、31日までですから!ホント、お願いします!!


前回区切りがいいといったけど、実はあんまり区切りが良くなかったようですね、はい。


そんなことより、できたら投票お願いします。

待っておりますので、ずっとずっと、涙を堪えて……。

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