100、記念すべき100話目にする事は!?
イェーイ!ついにやってきましたね、このときが!まさかこのときが来るなんて、全く思っていなかったですよ!
慎吾「るせーな、ボケ作者。……って、なんで感想欄みたいな書き方なんだよ」
それはねぇ、今回が特別だからでアールグレイ!
慎吾「意味分からん事言ってねぇで、さっさと説明してさっさと失せろ」
……君、作者に対して酷くない?
慎吾「気のせいだ」
まあ、気にしないで置くとしよう。
とまあ、前書きみたいな、前書きじゃないものはここまでにして。本題に入りましょう!
今回、この『ドSな俺と、ドMなアイツ』がなんと!なな、なんと!なーーーーあうだっ!
慎吾「うるせぇし、無駄になげぇんだよ馬鹿」
酷いなぁ……。まあ、いいや。
気を取り直してもう一度!なんと、記念すべき100話目を迎える事になりました!!
慎吾「だからなんだ」
お前さぁ、その反応はないでしょうが。だって、だって100話目!100話目なんですよ!100話も続いちゃったんですよ!
慎吾「じゃ、終わらせりゃあ良かったじゃん」
……。
慎吾「つーわけだから、今回を以ってこの話は終了。めでたく100話も続いちゃったし、いいんじゃねぇの?」
お前、それでも主人公か?
慎吾「そうだな」
森野「終わらせはしないわ!まだラブラブになっていないのに、終わらせなんて!!」
慎吾「どこからわいた!この蛆虫!!」
森野「あぁ、素晴らしき罵倒を有難う、ダーリン。でもね、今回を最終回になんてさせやしないんだから!」
まあ、作者もそのつもりですからね!
慎吾「ちっ」
舌打ちすんな!
慎吾「で、今回はこれだけか?くだらねぇな」
森野「確かに、いつもよりヘボいわね」
……そんなボロクソ言わないで……。
小橋「そうだぞ!この馬鹿げた作者だって、それなりに頑張ってんだ!」
おい、分かったような口きいといて、馬鹿げたとは何だ!それなりにとはなんだ!
慎吾「まあ、馬鹿は馬鹿だからな」
森野「悪口言わないで!傷付いていいのは私だけ!」
小橋「俺はまだ、まだやれる!戦えるんだよ!!」
……何が言いたいんだよこいつらは……。
斎賀「フフ、何か面白そうな事やってるじゃない」
葛野木「混ぜなさいよ」
……予想以上にキャラ出てきてるし……。
狩燐「ん?俺も混ざっていいのか?」
んー、できれば葛野木達と一緒に静かにしていて欲しい。
慎吾「この小説に静かにする事ができるのは……」
森野「多分いないわねぇ」
小橋「俺もでき」
斎賀「フフ、舘山さんなら可能じゃない?」
葛野木「あと、芙茶麒さんは楽勝ね」
狩燐「小橋も楽勝なんじゃね?」
小橋「人の台詞に被せておいて、何を言うか!」
狩燐「被せてねぇし」
小橋他全員「うんうん」
小橋「……集団いじめだ」
まあ、そんな事より、私の話を聞きたまえ!
慎吾「聞きたかねぇな」
森野「ダーリンの事についてだったら何なりと」
小橋「そんな事で片付けるなよ!」
斎賀「フフ、影薄のくせに、うるさいわね」
葛野木「だから、作者にも嫌われたのよ」
狩燐「まあ、ほどほどにな。一応小橋はガラスハートだから」
……いい?話していい?
全員「どーぞ」
ふぅ、やっとしゃべれる!というわけで!
この、記念すべき100話目にする事は!!
キャラクターの人気投票でぇす!!
慎吾「来ないな」
え!?
森野「投票もらう前に、執筆頑張って欲しいな」
あ、はい。頑張らせていただきます。
小橋「俺に票を! 清き一票を!」
いや、選挙じゃないんだから……。
斎賀「フフ、無謀ね」
葛野木「うんうん」
そんなマイナス思考に行かないでさぁ。
狩燐「ま、いいんじゃねぇの?」
て、ことで、実施させていただきます!
全員「どういうことでだ!!」
1人、2票まで。同じキャラに費やすのもよし、哀れみで入れるのもよし、なんでもよし!
慎吾「結局それか!」
メッセージからも、感想欄からも募集させていただきます。懐かしきあのキャラに、定番のあのキャラに、応援したいあのキャラに、ぜひぜひ投票をお願いします!
慎吾「まあ、やるのは許してやるとして、」
森野「もしもの事があったら、」
小橋「投票数0とか、」
斎賀「フフ、苦情が来ちゃったりとか、」
葛野木「投票があまりにも少ない惨めな結果だったとか、」
狩燐「そーゆーときは、どうすんだ?」
……えっと、その、ですね……。
慎吾「なんだよ」
怒らない?
森野「言う事によるね」
怒鳴らない?
小橋「多分な」
呆れない?
斎賀「事によるわね」
殴らない?
葛野木「時と場合によって」
見捨てない?
狩燐「よっぽどの事じゃなければな」
よし、じゃあ言っちゃいます!
この話丸ごと、なかった事にしちゃいます!!
慎吾「よーし、歯を食いしばれぇ」
え!?
森野「大丈夫、屈辱はいつの日か快感に変わってる」
えぇ!?
小橋「怒ってない、怒ってないぞー」
えぇぇ!?
斎賀「フフ、地獄に逝かないようにね」
えぇぇぇ!?
葛野木「命は(多分)大丈夫よ」
えぇぇぇぇ!?
狩燐「よーし、心の準備はいいか?」
えぇぇぇぇぇ!?
えっと、その、……ご、ゴメンなさーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!
慎吾「あ、コラ!逃げんじゃねぇ!!」
森野「ありがたい苦痛を受けなさい!」
小橋「待てコラァァァァァァァァ!!」
斎賀「フフ、こうなると思っていたわ」
葛野木「だねぇ」
狩燐「まあ、こういう作者と、こういう俺らだからな」
で、でも、でも、待ってますからね!心から、皆さんの投票を待ってますからね!!
あ、締め切りは今月いっぱい、31日までですから!ホント、お願いします!!
前回区切りがいいといったけど、実はあんまり区切りが良くなかったようですね、はい。
そんなことより、できたら投票お願いします。
待っておりますので、ずっとずっと、涙を堪えて……。




