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視覚優位と聴覚優位
視覚優位と聴覚優位という考え方があります。
簡単に言うと、物事の判断や記憶を視覚と聴覚どちらで、音と映像どちらで行っているか、ということです。
自分の場合、聴覚が強いので音で判断することが多いのですが、記憶については完全に視覚優位です。
これで困ったことはあまりありませんが、関係しているかもしれないこととしては、一度聞いた音を覚えきれないので、音楽については駄目駄目で、比喩でも何でも無く鼻歌レベルで覚えるまでに何十回、場合によっては何百回とかかります。
流行りの歌を覚えた頃には流行が終わってたりするのがザラですね。少しそれが寂しかったりします。




