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英語
こんなエピソードがあります。
高校生時代、アメリカのドラマにはまり、毎日のように見ていたのですが、この時、録画していたのがバイリンガル放送で、見る時はヘッドホンをしていたのですが、機器の関係で、左右の耳で英語と日本語が別々に聞こえていました。
それで英語のリスニングについては覚え、毎回テストで高得点を取っていました。書き取りはお察しレベルですが。
そのことから、リスニングの勉強法を友人から聞かれたとき、素直に教えたのですが、「左右で違う言葉なんて日本語でも聞き取れない!」 と言われました。
普段から 『言葉』 を選別して聞きとれてるのに、何を言っているのだろうと思ったのを覚えています。
感覚が違う、というのはこういうことなのでしょうね。
自分が普通ではないと強く意識したエピソードです。




