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プロローグ
文章力に自信がありませんが 描きたくなったので書きます。
ほぼ初心者なので アドバイス等をいただからと幸いです。
それは 嵐の夜だった。
かつてないほど と言っても過言ではない程の雨量と凄まじい音で鳴り響く雷、
その中で ここ〔ベルノ王国〕に一つの命が誕生した。
彼の名前は 《シイナ》
そして ベルノ王国より はるか北に進むと
今では 〔禁足地〕と 呼ばれる場所が存在する。
遥か昔 、、、その国は 魔法の元となる魔力 と言うものを見つけ、 多くの人で栄えていた。
魔力とは 不思議な力で、何もないところから 炎を、あるいは 武器を作り出す などの事が可能 と予測されていた。
本来ではありえない事を可能とするその力に人一倍、魅入られた 一人の男がいた。
彼は何かに取り憑かれたかの様に 魔力を研究していたが、彼のある実験により 魔力は刺激され、凄まじい爆発を引き起こしてしまう。
その爆発は その国を簡単に飲み込むと、魔力は爆発の影響で粒子となって 全世界へと拡散、世界は魔力の粒子によって覆い尽くされた。
粒子が世界を覆い尽くす形で拡散した結果、人々の体内へと入り込み、皮肉にも 魔法を使える身体 となっていた。
その力は 今でも子孫達に引き継がれている。
人々は 《魔人》となったのだった。




