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【☆5.3万PV】アダルトレジスタンス   作者: オレノマツ
第二章 国家騒乱編

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ここまで読んでくださってありがとうございました的なあとがき③

作者の戯言になります!

それでもよかったら読んでください!

お久しぶりです、オレノマツです。


読者の皆様の応援のおかげで、何とか第2章完結まで漕ぎつけることができました!


終盤は少し駆け足になってしまい、「もうちょっと描写を詰め込めたのではないか?」と少し後悔している部分もありますが、現時点で出せる全力を尽くした結末をお届けできたと思っています。


さて、ここからの予定ですが、しばらくはこれまでに投稿したすべての回のブラッシュアップと修正期間に充てようと考えています。

そのため、一旦「毎日連載」の形式はストップさせていただきます。


というか……正直に言います。毎日連載は本当にダメですね。体が壊れます(笑)。

「どこかに矛盾やミスがないか?」と常に神経質になり、どれだけ確認しても後からミスが見つかったときの「うわぁぁぁぁぁぁ!!」という絶望感は文字通り寿命が縮む思いでした。


実際、途中で丸3日間リアルに体が動かなくなった時期があり、本気で死線を見た気がします。

これからはちゃんと休む時間を作ります。

週刊連載で漫画を描いている先生方の凄さが、骨の髄まで分かりました。あの領域の方々は本当に人間じゃないですね……。


それでも、人生で初めて書いた小説にしては、中々いいところまでクオリティを持っていけたのではないかと、少し自負している部分もあります。


とはいえ、これで『アダルトレジスタンス』の物語がすべて終わったわけではありません。

(正直、ここで綺麗に完結にしてもいいくらい出し切ったんですけどね!笑)


ですが、この世界の先をもうちょっとだけ続けることは、以前から心に決めていました。

当初からの予定通り、次の章が「最終章」になればいいな、くらいのロードマップで考えています。


次回からは登場人物もかなり一新し、ここから新しく読み始めても物語についてこられるような、新鮮な新章の形を作る予定です。

主人公死んじゃったので!!


ここまで物語を追いかけてくださったすべての読者様に、最大級の感謝を。

本当に、本当にありがとうございました。


数ある作品の中から、どうして皆様がこの物語にたどり着いてくださったのかは分かりません。

ですが、間違いなく「読んでくれている誰かがいる」という事実があったからこそ、ここで物語を終わらせてもいいと思えるほど全力で書ききることができましたし、人生で一つの大きな物事をやり遂げたという確かな充実感を得ることができました。


この『アダルトレジスタンス』もまだまだ続きますし、今並列で投稿している『モルフィの軌跡』を始めとしてこれからも他の新しい物語をたくさん書いていくつもりです。


小説を書くという行為が、今や自分の人生の中心になっています。


また皆様と新しい物語の中でお会いできることを、心から楽しみにしています。

もしよろしければ、「おすすめの作品があるよ」と、周りのご友人やSNSなどでこの作品を紹介していただけると、執筆の大きなモチベーションになりますのでとても嬉しいです。


それでは、また少しだけお時間をいただきます。

次回の新章再開は、今年の12月頃を目指してプロットと執筆を進めていく予定です。


それではまた次回、【第3章:上級国民選抜編】でお会いしましょう!


あ!あとよろしければブックマークとかお気に入りとか評価とかしてくださるととっても嬉しいです!!

お願いしますー!!

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