表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
29/40

幕間:潜入隊の人物紹介(※挿絵追加)

メアラディの町に潜入した〈天資の学院〉の生徒たち。


★アレク・ライトニング

【種族】〈神人族〉

【スキル】

 上級……〈千里眼〉〈順風耳〉〈破邪〉

 中級……〈剣術家〉〈統率者(ロック中)〉

 下級……〈勇気〉〈瞬発力〉など。

【一言】

 本作品の主人公。黒髪に赤い目。背は高くもなく低くもなく……と本人は思っているが、実はやや低め。本人曰く、ファッションじゃない信念あるネガティブ。

 星級スキル〈月読〉の声に気づくことができた数少ない人物の一人として、今後、波乱の運命に巻き込まれていく。


★エミーリヤ・コロコル

【種族】〈氷神族〉(地上では雪女や雪童ともいわれている)

【スキル】

 超級……〈拳帝〉

 特級……〈氷の支配者(アイス・ルーラー)

 上級……〈隠伏〉など。

【一言】

 肉弾攻撃を得意とするパワーファイター。だが実際は、隠伏スキルと擒拿きんなの技(関節技など)を使った暗殺拳が得意。いつも腹筋を出して歩いているが、そんな奇行を補って余りある美女。

 喋り方が姐さん口調なので誤解されやすいが、当然アレクたちと同じ十五歳。恋愛に関してはノーコメントを貫いている。


★マクシス・ブレイド

【種族】〈千手神族〉(ゴーレム使いの一族)

【スキル】

 上級……〈剣聖〉など。

【一言】

 居残り隊のメイミと同じ千手神族。彼の種族は背中から細長いゴーレムの腕が生えており、それを使って一度に多数のゴーレムを操ることができる。

 だが、マクシスはその腕に剣を持ち、六本の剣による剣術を得意とする。

 もっとも、スキルはチート揃いのクラスの中では一段劣る〈剣聖〉止まり。

 戦闘スタイルと能力が微妙にかみ合わない不遇キャラである。


※イメージ画像(ラフ)

挿絵(By みてみん)


★ミリコ・パンセ

【種族】〈神剣族〉(地上ではリビングソードやインテリジェンスソードなどと呼ばれる)

【スキル】

 上級……〈傾国の美貌〉

 中級……〈精神感応〉など。

【一言】

 人の姿の際は長い銀髪の、陰の魅力を持つ。スキルとは別に、種族としての能力である〈剣化〉と〈人化〉の力で剣と人二つの姿を持つ。本人的にはどっちが真の姿ということでもないらしい。

 剣術スキルを持っている人が好きで、他の刃物に対抗心を持ったりする。喋り方はどこかぽやぽやしている。いつも一緒にいるマクシスのことは恋愛的には何とも思っていない。


おまけ

★サンドラ・カー

【種族】〈翅神族〉

【スキル】

 超級……〈雷の魔帝サンダー・インペラトル

 特級……〈精神支配〉など。

【一言】

 愛称は『サンディ』

 一度、繭の中で生まれなおしたため五~六歳の幼女の姿である。

 アレクの恋人である。種族が混じることは本来禁忌なので、禁断の恋でもある。まだ十五歳の生徒達にはその辺りは分からないので、普通に応援されているが。

 お尻から蜂みたいな尻尾が生えている。お尻の先の針から、金色の魔力の塊を切り離し、疑似人格を付与して使い魔として操ることができる。ある理由があってほとんど言葉を発しないが、種族としての能力のおかげで意志の疎通は可能らしい。


※イメージ画像(年齢引き上げver.)

挿絵(By みてみん)


★サンディ親衛隊一号

 サンディによって疑似人格を付与されたミニサイズのサンディ。『きゃっるーん』が口癖で、距離にかかわらず本体であるサンディと意志の疎通ができる。

◇書籍化を夢にがんばってます!

皆さまのブクマや評価PTでランキングが上がって、書籍化の夢に一歩近づけます。


一番新しい話の最後に『ポイント評価』という欄があります。

この作品の続きをもっと読みたいと思ってくれましたら、

ブックマークや評価ポイント等で応援していただけると嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
面白かったら是非是非、拡散にご協力いただけると助かります!
感想や評価、レビュー等も、随時お待ちしております!
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ