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No24 オワリ

エリカを奴隷商で開放した時のエリカの顔が忘れられない。


その後俺たちは旅の資金を稼ぎながらエリカの父親グレーフェ卿を探しにクレックス島に向かった。

その島は奴隷剣闘達の集まる島でグレーフェ卿は剣闘奴隷として生き残っていた。

しかし、喉を傷つけられていてしゃべることはできなくなっていた。


グレーフェ卿解放の為に、この島の長と交渉するも決裂してた。

その上エリカを捉えられてしまったのに怒りに任せて旅の途中で習得した魔法でこの島を破壊する。

その時、隠蔽の為に島の管理側だった者を全て殺害した。

後になって考えたら、奴隷は殺さなかったので意味が無いことをしてしまった。


その中で生き残った奴隷の中にエリカと同じ運命の輪をもつ青年がいた。

後にこいつにエリカを寝取られるがもう過ぎたことだ。


結局、他の奴隷達は島に残る者と俺達と島から脱出する者でわかれた。

その後、グレーフェ卿の治めていた村に戻り、何故こうなったかを探り陰謀の犯人を探し出して王国に陰謀の顛末などを告訴してグレーフェ卿は領主に返り咲いた。


その後、俺は世界を旅しながら色々な人たちと出会い別れたが運命の輪の人達に翻弄され続ける。

すいません。

どうしても書けないのでエタ回避のオワリです。

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