エピソード28 損害報告
米海軍はいつから日本海軍を戦争相手とみなしていたのか、1920年代日本軍を敵と想定した、オレンジプランは始まっていた。
研究は始まった、それでも日本近海での嵐の中での艦隊運用は、米軍にとって想定外の事態となった
家を焼く準備はしていても、嵐の中の航行は研究不足のようだった、比較的穏やかな海での運用が前提だった。米艦艇を、嵐は揺さぶった
米空母の開放型格納庫から、航空機がこぼれ落ちる、日本の荒海を、相手にしてきた日本海軍は、荒れた海での航行能力では、米艦艇にまさった
嵐が米軍を飲み込んだ
6月5日米軍損害報告
損傷、戦艦4、空母2、軽空母2、護衛空母4、重巡3、以下、駆逐艦17隻、航空機140機以上喪失
これは1周目、台風のみの記録、米軍が受けた自然災害による損害報告である、被害を受けて、戦後、米海軍は開放型格納庫を廃止した
大和特攻は、4月6日、わずか2ヶ月後の出来事だった
風は吹いていた
今次周回世界はここで終える
前作の転生したマゴーネもそうでしたが、読んでいて、辛い歴史をイフして、もう少しマシにしたいが投稿した動機と思います
ハンニバルの後半、二度と読めなかったので、転生させたマゴーネに判断を変えさせ、悲惨の度合いを減らす、だから、過剰にチートせず勝たせなくてもよかった、シチリアに可能性を見出せたのはよかったです
お話の中だけでなく、現実世界の悲惨も減らすことができます、いや肥満か
口に入れた食べ物、飲み込まなければ太らない
戦争もなく、たった1行の情報が、広まり世界を変えたら、痛快じゃないですか、明らかに世界が変わったと証明できる。こんな簡単な方法で
投稿者本人はSNSをやっていないので、読んだら痩せるネット小説があると発信して、胡散くさがられてください
駆逐艦に高角砲載せなかった、と非難される日本海軍ですが、イギリス間の駆逐艦も載せられなかった。
どちらも、荒い海での運用のため、復元性に問題が出た、米軍は穏やかな海だから、復元性を軽視し、乗せられた、らしい
スペックだけ見て、うちにも乗せろと言うわけにはいかなかった、やらない合理的な理由があった
近くの海に適した艦が作られていた、生き物や進化論のようで面白い、樹形図と言う指摘はこういうことかな、深い、けど、自分は深いと思って立ち止まってしまうタイプです
人の、組織の判断をイフで取り上げたかったので、知識不足のままでした。ご助言、ありがとうございました
日本海軍の資料を読んでる内、負け戦ばかりで、いささか気が滅入ってしまいましたので、投稿は、一旦お休みします、でも大丈夫、ほら、プッターとメッヘルを見て
会えなくなるね
会おうよ、僕たちまた会える、世界をかえれば、肥満がなくなればまた会えるよ
肥満がなくなった世界で、会おう
約束だ
おしまい
最後に気になったので、できれば教えていただきたい
日本の艦には無線通信機がなかったので、輪形陣が組めなかった、は本当でしょうか?
空母が30ノット出すのは、発艦時の時だけですか?
なら巡航時は戦艦がつくで充分かと、発艦時、重巡と入れ替われば、輪形陣は作れるはず、米軍のように
輪形陣は空母の直線運動を雷撃から守るためなのか?
サイパンの山に電探を置いた場合、マリアナの米軍機待ち伏せは探知できたのか
イギリスは空母を護衛的に使って戦艦を守ったというが、日本もこちらの運用をするべきだったのか
日本の航空攻撃は、敵艦を撃沈できなかったのでは
特に後半戦になると、攻撃は無駄では、
沖縄戦の頃なら、フェイント攻撃が有効だったかもしれません
攻撃するふりだけして、米軍機の迎撃を空振りさせる
途中で引き返してしまうわけです
撃墜されることなどまれ、ほとんどは事故で損傷する
なら、米軍機には事故ってもらいましょう
知識不足でお話も作れなかったので、終わります
せっかく、ここまでお読みいただいたなら
声に出して読んでみませんか?
口に入れても、飲み込まなければ太らない
人が欲しがる、太らない呪文を手に入れたぞ




