史実 ミッドウェイ
知識浅めの日本海軍、落とした魚雷が刺さるよ、です、史実のミッドウェイでの山口提督の話ですけど
3空母がなす術なく沈んだ後、飛龍1艦を持って反撃に出ます、そして米2空母を撃破、さらに3空母目を狙うも、一足早くやってきた米航空機により撃沈される。
3空母分の飛行機も収容し使っていたと思いますが、
すごい活躍です
しかし2隻撃破した段階で、1時撤収。本隊への合流を目指すと言う選択肢は取り得なかったのか?
本隊には軽空母2隻が控えており、焦る場面ではなかったはず
この時、飛龍航空隊の戦力はつきかけていた、
航空戦1日目の終わりにして、退避してもよかったのではないか
もう夕方だったので、攻撃隊を出せば、帰りは夜中になっていた、着艦が困難ではないのか
南雲艦隊が、魚雷から爆弾へ。さらに魚雷へ。兵装転換を繰り返し、そこを米急降下爆撃隊にやられてしまう、惜しくも5分間に合わなかった、と言われるが、
本当は、5分程度じゃないらしいが
800キロ爆弾と魚雷では、飛行機から下げたとき、重心が違っていたらしい、なので、安定して飛行させるためには、爆弾と魚雷の取り替えだけでは済まず、これらをぶら下げる投下器ごと交換する必要があった
そして、その投下器も、1機ごと専用だったらしい
他の機には合わない、互換性がなかった、想像以上にとにかく手間がかかった。当時の飛行機は
また、魚雷は高価で簡単に捨ててくるわけにはいかなかった、ミサイルのような扱い、比べれば爆弾は安い
山口提督は沈められる前に危険な海域で1時間待っている、こちらへの批判は無いのかな?航空隊がつきているなら下がるべきだったように思う
南雲の5分より、山口の1時間の方が問題じゃないか
周回世界では、撤退命令が出るも、攻撃準備完了した機体を下げる方が危険と判断、攻撃を開始します
そして2空母撃破した時点で山口は撤退しています、米空母一隻沈め、もう1隻、エンタープライズは後に復旧される、史実と同じ、そして飛龍は残った
山本が権力を握ろうとしていた説、山口も知っていた
とすると、山口が奮戦した理由も、お話の中では筋が通る、そして、敗れたか故に、退艦しなかった、山本の野心が崩れたのがわかっていたから、死んで詫びた
権力を握った山本が何を目指そうとしたのかは謎だが
日本海軍のダメっぷりを見ると、山本無双して欲しかったと思える、もしやり直すなら、ミッドウェイで山本を勝たせたい、そんなに難しくないはず
デバステーダーは、魚雷しか積まなかったのか?
米軍は編隊組んでの水平爆撃の訓練をしていない気がする
調べることが限りなく増えるので、調べません
投稿できなくなるので
この投稿作の動機の一つは、知識チートは失敗するです
日本海軍は新型エンジンを作って逆転を目指し、失敗した、かえって悪くした、飛べない飛行機を作った。
ドイツの科学を使ってチートしようとした軍人もいました、買ってきた設計図を民間企業に渡して、ほらこの通り作れと言ったとか、当時の人間たちも、知識チートを目指した、今の我々と同じように
物語で、知識チートが必ず成功するのは、作者が世界を変えたいから、知識チートをしたから、勝つではなく、世界を変えたいから、知識チートは必ず成功すると言う順番です、ここがごっちゃになって
とにかく知識チートをすれば勝てるにすり変わっている気がします
お話はそれで良い、しかし現実では必ず成功するわけではない、誰もがよくしようとする、しかしかえって悪くなったりもします、それが現実
無理に日本海軍を勝たせる理由が投稿者にないので、
周回世界では知識チート以外で何とかしなければなりません、米軍に勝つのは不可能。さぁどうなるかな?
浅く、楽しく読んでいただければ幸いです、ではまた




