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3/5

魔王の俺が城を手に入れる話

あれ、俺何してんだ? そうだ、死んだんだった、、、


はっ、、

俺は目を覚ました。これは幻覚なのか、薄暗い場所で、いかにも悪役が座っていそうな椅子に座っていた。

なんか、体がおもい。 俺は近くにあった巨大な鏡で俺の姿を見た。

[なんじゃこら、、]

よくわからん装備と趣味の悪い金属でできた杖を持っていた。何故俺がこんな装備を着ているのかは、30秒で理解した。

[そうだ、俺、魔王になったんだった。]

何故自分がここに居るのかはすぐに分かったが、ここが何処だか分からない。現在位置が分からない。

しかも、俺方向音痴なんだよ。 勘弁してくれ。

とりあえず寝よう。うん。そうしよう。寝ればなんでも解決だ。

 おやすみ、、、、、


数時間後、、、

[ふぁ~~~~ よく寝た。]

イテテ、寝違えた。首が痛い。

床で寝るのは正しい選択じゃ無かったようだ。  椅子にでも座るか、、、

椅子に座ろうとした瞬間、巨大な鏡が光だした。

[うわっ、まぶしっ]

なんという光だ、まるで天界にさす神の光のような、、、 とりあえず眩しかった。

光と共に出てきたのは、なんと、あの俺を魔王の道に落としたとてつもないオーラを放った人だった。

[あの時の]

あの人の頭の上に光のリングがあるのは俺の見間違えだろうか。

[あっ、昇矢さん。実はですね、これを渡すのを忘れていまして、、]

その人は二枚の紙を渡してきた。

[これは?]

[それはですね、魔王城の地図でして、こっちは貴方のステータス表です。]

おっ、城の地図はありがたい。これでまよわ、、、今なんて?

城っていった?ここ城なの?俺の城なの?  魔王ってすげぇーー。

魔王の偉大さに改めて驚いた俺はもう一枚の紙、ステータス表を見た。前にあの人が言っていたよう闇属性魔法のレベルがカンストしていた。


名前    ショーヤ

レベル   1lv

職業    魔王

HP     20000

MP     15000

攻撃    120

防御    100

魔力    2000

取得魔法  闇魔法lvMAX 魔王魔法lv1

スキル   魔功力上昇 闇魔法無効 生命力吸収 心臓破壊


魔力がまあまあか、  てかこれでレベル1ってヤバくね。凄くね。

しばらく経ってから俺は見つけた。凄く恐ろしいスキルを、、、

[なにこれ、怖っ]

そう、そのスキルとは、、、      心 臓 破 壊

なんと恐ろしいスキルだ。あまり使いたくないな。使ったあとグロそうだし。

[あのー、これってどうやってレベル上げるんですか?]

[ゲームと同じですよ。 あっ、でも魔族逹は人間やエルフドワーフなんかを倒してレベルを上げてますね]

人殺すの?無理ゲーーー。  俺グロいの苦手なんだよ。

[じゃあ、慣れて下さい]

そんな~~~~~

[それじゃあ、また何処かで、]

あの人は巨大な鏡に手をかざすと眩しい光の中に消えていった。

なにもすることが無い俺は地図を片手に城の探索に向かった。

誤字脱字感想等あればヨロシクです

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