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ゆめなか日記  作者: 秋葉竹
第1章
37/910

殺しちゃう?

ひとりで生きてるわけではないのですが、もう、いっそひとりで生きたい、と思っちゃう日もあったりします。理由は、そっちのほうが気が楽だったりするからとか、ね。人付き合いってじょーずヘタがあるからなぁ。でもそれは個性のひとつだが、そうじゃない問題もあったりするでしょう?信じてる人に裏切られたり、とか。キッツイよねぇ。そうでもない人とはテキトーに信じあっている間柄だとおもうよ。ただ前に信じてた人に裏切られるのって、こころ殺されてるし、躰まで調子が悪くなったりします。サイテーの行為だし、いつもはほとけといわれているあたしでさえ、いっしょうゆるせなくなる「けったくそのわるい」やったら駄目なやつです。だから、だれひとり、やらないでくださいね。

火星がみえる

寒い夜


あたしを守って

くれる星どれ?


どれだけひとから離れれば

あたしを 無視してくれるのさ、


それは自分が

悪いの、ほんとに?

自分を責めて嫌ぁな気になり

火星の軍神マルスにそっぽを向かれた


殺されたくない

から

いいかな、殺しちゃう。


怖くて怖くて


あたし、あの夢、

いまもみるんだよ

タッタヒトリデイキテイタ夢


友と呼べる人に

裏切られ、

嘲笑あざわらわれ


朝、

パンを食べるとき

涙の味がした。


涙とコーヒーの味は

まるで似てやしないというのに。

最後までお読み頂きありがとうございました。「ハブ」られるって嫌ぁなもんでしょ?でもそのあとの人生がその経験によって正しいいみでかわるとかもしれないしね。難しいですよね。

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