表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゆめなか日記  作者: 秋葉竹
第1章
16/910

鎖と鉄球

なまめかしいしたを

あたしにくださいね。

尋問はあとにして


光ふりくる声は

あまったるい胸へ。


心からかんじさせて


あなたの悲しすぎる眼は

いっしょに国をこえるほどの

おもい鎖と鉄球を


ひきずりながら

むりかいのまま

ここに爪を立てていた


ここよりさまよう罪さがし

この国の住人には、まだ、なれないままに。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最後までお読み頂きありがとうございました。なんかもっと彩り豊かな、濃い色きぶんな人生があってもよかったのでは?とのおもい、に突然囚われることがあったりして。むろん、そんな生活がやってきたら、おそれ、おののき、びびり、まくるんでしょうけど。でわ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ