表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/61

19、お金

 マハラが朝ごはんを食べ終わることを見計らって、シャドウが幾らかのお金をくれた。

「広兼はこちらに来てからほとんど外を出歩いていないだろう。マハラも、少しは外に出歩きなさい。寝てるばっかりではなくて。もしかしたら次の魔術師試験も落ちてしまうかもしれないよ」

「あ、それは嫌だなぁ……」

 マハラは独り言のようにつぶやく。魔術師には試験があるということは、うすうす気づいていたが、どうやら本当にあるようだ。

「魔術師って階級があるんですよね」

 俺はシャドウからのお金をマハラに渡しつつ、シャドウに聞いた。シャドウはうなづいてから、その階級についての説明をしてくれた。ちなみにマハラはそれを財布に入れるために一旦部屋へと戻った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ