日本人がテレワークを嫌うと、テレワークを推進するどっかの国に抜かれるんじゃないの?
コロナ明けフェスティバルやるのやらないので揉めだしてきたなー、どーもーせみころーんさんですーとととととててて。
ここの異世界も、種族によって治りのよいのと悪いのがいる、獣人の権利の侵害だー!とか、こんなビラまできてしまいました。
誰か出られない時点で、出られない組は出場停止処分になるとは思いますがあ、、んーちょとかわいそうだよねえ。そんなに日本ほど死んでないんですけどねえ、死者の数が少なければ少ないほど問題は実は大きくなる。
今日のお題。ちょっとびっくりしてしまったのは「夫がずっと家にいることで4人に1人の妻が家庭不和になるからテレワーク辞めろ」でした。
これみた、ゴウモエラーやころーんさんは、、「うわー、、、日本ってほんと排外国家なのんのんのん…」「噂には聞いてたけど4人に1人は多いな」と報道の正確さに感心してしまってました。くおてしょんさんからはなにもありませんでした。
私はもう、すぐにおとおさんの子供時代を思い出しちゃいましたね。
かつての異世界もそうですし、日本も割とそうなんですが、結婚して子供が生まれると目障りだとか言うのがあるんですよ。特に田舎には多い。
なんでそうなるのかというと、子供を産むのは農家の娘の義務で、強要されてるわけでしょ。
でー、これR-18描写はやってませんので詳細はなんもかけませんが、望まない妊娠からってやつなんですよね。
今でこそリベラルジンケンバカを含めて多くの女性が声を上げましたから問題になってますが、当時は問題にすらされなかったんですよ。強要される妊娠は常識なのであって、それ以外の妊娠こそ常識外なのである、と。
日中韓は全部こんなもんでした。
私はリベラルジンケンバカではありませんし、バーガーキングの新商品を買って買ってと言われれば買ってあげる人ですから (二人でです) ね。
でもね
昭和の日本は、ほぼ強要された妊娠ばっかりだったというのに唖然としませんかね?ジンケンバカじゃなくてもわかりますって。
過半数超えるでしょ。
だからですって。語学の才能はない、先進国かと思うほどの低学歴国家、地方にいけばドヴォルジャークでオーケストラの曲目は終わり、みんなつながってんですって。
そりゃつながりますってば。だって、全然子供のこととか、何とも思ってないわけでしょう。そういう人は人類の文化一般だって何とも思ってませんよ。
子供のころに愛情をかけてもらうとか、そんなのはどーでもいいんですってば。強要されて妊娠してるもんですからね、子供だって適当な教育でいいだろうとか、そういう思想が日中韓は強すぎるんですよ。
最近ヨーロッパの少子化とアジアの少子化はタイプが違うとか言われてますけど、一緒でしょこんなもん。
自分以外全部邪魔、これが本音なんですよね。
なんでこうなっちゃうんの、って、そりゃ自由主義じゃないですかね。自由主義だとオスの奪い合いになる、取られたオスは銃乱射で、強要されたメスはわが子を虐待。だと邪魔者は目障りだ、これ。
どこの世界も一緒ですやん!
ここらへんね「いっしょやろ」って言えない世界にしてしまったのが問題なんですよ。
よく出入りする獣人コミュニティの方々は「ひとは、みんな、いっしょ」と標語のように子供に教えるらしいのですが、一理あります。
ヨーロッパ人は優れているからこうだが、アジア人はそうではない、とかいうのにひびが入りつつあるんですよねえ。
なんでひびが入ったかというと、中国の躍進です。かつて中国から搾取しようとしていたヨーロッパが、今度は中国に銀行の組合を作ろうとしている。
かつて植民地主義に徹底的に搾取してやろうと策略を巡らせていたことはきれいさっぱり忘れてしまって、仲良くまじめにやりましょうねと。
ここらへん、アフリカの人たちは「できるわけねー!」と雄たけびを上げて紛争になるのでできませんが、中国はそのへん律儀で「終わったんだから掘り返す必要はない」と前向きです。
こういうしたたかさはどこの歴史の教科書にも載ってないでしょう。そりゃそうです。文革で多くの人が死んだけど、まいっかねこんなの、で済ませる根性は日本にはありません。
いま中国はテレワーク推進で日本に追いつき追い越せでしょう。徹底的なまでに人権無視でカネだけためろ、と。それで瞬間最大風速のように、日本の豊かさを一旦凌駕できるかもしれません。でも、、そのあとは事件ばっかになるんじゃないですかね。
そこらへん、人類より亜人や獣人のほうが、生殖で子孫を残してそこそこの生活を維持することに意識があったと思ってます。だからここでは人類とは一応の共存ができたわけですよ。
獣人コミュニティの人々は、、翻訳いたしますと次のように職場で申されたわけですよ。
「ひと、もうちょっと、もとにもどれないの?」
「ひと、すすんでばっかりで、おとなげない」
「ひとのせかい、もうげんかい。しんぽ、ない」
この言葉に対する回答は、個々の異世界に居住する人類からは一切寄せられておりません。




