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ゲーマーが往く、異世界チート発見!  作者: ヤタガミ
第二部 喪失と挫折
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第四十四話

急げ急げと急かす声に従って、ちょっぱや(死語)で書き上げました

「イングリット特務兵、結果を報告に参上しました」


執務室で政務に執りかかっていた俺の元へ、待ちに待った答えを持って、俺の部下が訪れた


「来たか。早々で悪いが、結果を報告せよ」


「畏まりました」


書類が積まれた机を挟んで、向こう側に立つイングリット特務兵

こやつは見どころがあると、近衛隊長より報告を受けている

故に特務へ引き抜いたが、事実こやつは優秀な人材であった

将来的には特務隊を率いる立場、或いはそれに準ずる立場に据えようか、と考えているが

今はそれはいい、置いておくとしよう


「端的に申し上げますが、首尾は上々……と言いたいところですが、些かの疑問が残りました。ですが、指示された内容については完遂したと確信します」


微妙な言い回しだな

さて、どう言葉を掛けるべきか……

褒めればそこで終わり、それ以上を追及できなくなる

では、疑問点を指摘するか


「ふむ……指示内容は完遂した……と、言ったな?その上で疑問があると。それは何だ?」


少し威圧感を出して問う

こちらの指示に疑問を持つ事が当たり前となっては困るからだ

上意下達は絶対的に遵守されなければならない

それが組織というものであり、その円滑な運営に不可欠であるからだ


「はい。ご指示ではマイシマ様……マイシマ サトル様の失策によって、マイシマ ユリ様、キノ ミキ様両名を危難が襲う可能性を指摘して、その責めを問う、という方策でした」


その通りだ

ちゃんと覚えていて、それを確かに遂行した

なのに、疑問を差し挟む余地があると

何か間違えたか?俺は


「私は彼とはその時初めてお会いしました。ですので、確かとは申せませんが、その際の反応がおかしかった気がするのです」


成程、そういう疑問か

指示内容に対する疑念ではなく、その対象者の反応に疑念がある訳だ

だが、これは詳しく訊けそうもないな

当人すらが、何となく、としか把握していない問題だ

そんなものを言語化するのは、かの賢王でも不可能だろうよ


「具体的にはどの様な反応だった?」


その時、直前に入室してきた元帥が、問いを投げ掛ける

先のくだりの折に、音も無く入室してきたのだが、気付けなかったイングリットは相当に驚いている

必死に取り繕いひた隠しにしているが、王たる俺には判る、嘗めてはいかんぞ?


とはいえ、イングリットが驚愕したのも無理からぬ事

ここは王の執務室であり、そこへ音も無く侵入する者など、不埒者として即時拘束するのが当たり前だ

その不埒者が、俺に差し向けられた刺客で無いとは限らないのだから


殺人は禁忌である

そんな事は、真っ当に生きてりゃ歯の生えそろった幼児でも知ってることだ

だが、世の中にはそんなもの知るかとばかりに、禁忌なんのそのと犯しで憚らない奴も居る

人殺しを生業にする組織まで在るのだから、始末が悪い


不幸な事に、俺を恨む人間は非常に多い

その筆頭が俺の義父、妻の父親であるファーレン卿なのだから、俺の不幸も相当なものだろう

刺客を送られた事も、一度や二度では無い


そんな訳で、元近衛のイングリットとしては、反応出来なかった事に驚き、恐らくは悔いているのだろう

だが、娘さんよ、お前の警戒をすり抜けた男が誰か、忘れちゃいないかね?

この国で、国軍を預かる男

その地位を、実力で獲得した男だぞ?

部下のステータスは把握しているが、騎士型のお前では気付けないだろうよ


「イングリット特務、驚くのは後にしろ」


元帥……ヘクターがしびれを切らして問い詰める

アイツは、こういう事には厳しい奴だからな

軍の縦割り構造を誰よりも重んじている男だ

理不尽な命令こそしないが、それだけに理に沿う命令に遅延や妥協を許さない

だからこそ、俺も全幅の信頼を置いている……いや、古い付き合いだから、信頼関係もそれよりもっと古いんだけども


「!?……はっ!申し訳ありません!!!」


イングリットが即座に敬礼と謝罪を返す

その時々ですべき事を見極められるからこそ、俺は特務で使っているし、近衛隊長も推薦したのだろう


「謝罪はよい。で、質問の答えは何時返してくれるのかね?」


そんなお為ごかしは、ヘクターの奴には通じないがな

失敗の恥は成功の誉で拭え、が信条の奴だ

故に、この場合に限って言えば、イングリットの対応は最善では無かったとも言える


だが、ここに一つの落とし穴がある

仮に謝罪せず、出迎えの敬礼も無ければどうなったか?

求めないと言う癖に、こういう形式を省略する事を嫌う男でもある、というのがヘクタ-の厄介なところだ


つまり、謝罪しなければ、敬礼しなければ、ヘクタ-はイングリットに低評価を点ける

でも、謝罪しても、敬礼しても、それは加点や容赦には繋がらない、と

いや、ヘクターよ、ヘクターさんよ

確かにお前は間違っていないが、信賞必罰っていう言葉も在ってな?

対応を間違えていないなら、相応に評価してやるのが上に立つ者の務めだと思うぞ?


そんな事は、既に何度も言っているが「それは軍という組織では許されません。我々は成功して当たり前の

仕事をしているのです。失敗は即命に係わるのが我々の仕事です」と言って、「そういうのは他の者に任せています」と締めるのが、最早定番となってしまっているのだ


そんなヘクターも、ひとたび職務を離れれば、気の良い奴に早変わりなのだから、俺は奴の重責を思って後悔したりもするのだ

俺が求めなければ、奴はこんな所には居なかっただろうから


話を戻そう

ヘクターの問いに対するイングリットの答えはこうだ


反応する箇所がおかしい

話している間は必死だったから気付けなかったが、後から思い返してみると、明らかに反応した箇所がおかしかったと


「……つまり、俺の指示が間違っていた可能性を指摘しているのだな?」


「……はい。正直に申しますと、私は彼から危害を加えられる可能性まで考慮していました。彼にとって大事な所に土足で踏み込む真似をする訳ですから。ですが、そんな素振りを見せる事は無かった、いえもしかしたらそんな余裕も無かったのかもしれません」


命令に疑念を抱くのは良くないが、過ちの修正はしてもらわなければ困る

唯々諾々と命令を熟すだけの人形は必要無いのだ


「確かにその可能性はあった。だが、異世界人達はまだまだ弱い。その中でもサトルは飛び抜けてステータスが低いのだ。イングリット特務兵、君なら問題なく抑え込めると考えたのだが」


「それについては、私も同様に考えました。実際、彼と一対一で向き合うまでは、それほど警戒心を抱いていませんでした」


「その言い様だと、実際は違ったらしいな」


「違いました。話す内容が内容ですので、どうしても敵対的な姿勢にならざるを得なかったのですが……」


そこで言葉を切るイングリット

特務隊の奴には、俺への意見具申を躊躇うなと叩き込んである

その特務であるイングリットが言葉を濁す事に、言い知れぬ不安感を覚える


「どうした。言いたいことがあるならはっきりと言うのだ」


今の今まで第三者に徹していたヘクターが、職務怠慢を嗜める様に先を促す


「……あの方は、恐らくただ警戒しただけなのだと思います。思いますが、それだけで私は勝てないと思いました。この場で仮に襲い掛かられれば、私は成す術なく死ぬ事になると」


「馬鹿な……特務として一線で働くお前は、我が国でも最上級の戦力の一人だ。翻るに、サトルはレベル1の上、身体能力値は赤子同然。それが、手も足も出ずに殺されるだと!?」


余りの言葉に、流石のヘクターも声を荒げて、その発言を否定する

確かに認められないだろう

俺もそうだが、ヘクターやらエドガー、リチャードなんかは、サトルに一廉の資質を見出している訳だが、それは飽くまでもその胆力や交渉力、それらから推測される対人能力の高さに注目しているに過ぎない

それでも、自分達に並ぶかそれ以上の才能の持ち主だと直感しているのだが


それが、俺の部下でも最上級の強者である特務の人間に、これほどに恐れを抱かせる何かを持っていると言われても、はっきり言って信じ難いとしか言えない

それは、俺の殺気を受けても平然としていたり、ヘクターのそれも平常心で受け流していたらしいが、それは先に述べた資質故だと考えていたのだが……


「……これは、ちょっと拙いかもな」


我ながら余りの見誤りに、思わず自責の念が口を突いて出る

そもそも、例の守る云々だって、少年にありがちな英雄思想だと思うじゃないか

或いは、単に女にいい格好したいとか、そういう類の考えだと思っていたのだ

だが、それが間違いだとすれば?


「ヘクター。我々は、とんでもない思い違いをしていたかもしれんぞ」


三十年来の友に、自らの考えを語って聞かせる

サトルに戦う力が無いと考えていた事、実際には我々の計り知れないレベルでの戦闘力を備えているのでは?


「では、陛下はサトルには、何かしらの力があると?ですが、実際にアイツは迷宮で死にかけたのですよ?王妃様からの報告を受け取っていますが、かなりの重傷だったらしいではないですか」


「……それはそうだが」


いや、待て

おかしなところが、まだあるぞ


「アイツは愚かではない、絶対にな。それはお前も同意見だろう?」


「そうですね。サトルの行動には常に理由が在った。それも、十分に合理的で納得できるものが」


そう、そうなのだ

そこがおかしいのだと、今更ながらに気が付いた


「なら、何故だ。そもそも戦う力が無いなら、アイツは何故あれほどに強くなる事に固執した?解らない筈がない、自分にはそんな力は無いという事が」


「!確かに……ですが、実際にサトルは貪欲なまでに力を求めています。それはどう説明するのですか?」


「それは……解らん。解らんが、明らかにおかしいではないか。そんな無意味な事をするとは思えない。その為に命を危険に曝してもいるのだぞ」


ここまで考えが進めば、それまでの諸々に対する違和感が、次から次へと湧いて出てくる

いくら何でもあの胆力は異常ではないか?

俺達は、これでも相応の危険と隣り合わせの人生を送ってきたという自覚がある

三大臣達は揃って超一流の探索者で、銘々に歴史に名を残す程度の功績は上げている様な連中だし、それは俺も同様だ

その俺達と、子供がにらみ合いでやり合えるか?それも、子供の側に軍配が上がる可能性が濃厚だとすら感じる程に

在り得ない、と言いたいくらいには、苦難を超えて磨き上げてきたものであるつもりだ


「ヘクター、お前には話したっけなぁ……俺がサトルに脅しを掛けた時の事を」


「サトルが迷宮に入ると言い出した時の事ですね」


そう、その時だ

目をかけた優秀そうな人材が、何やら無謀な挑戦をしようとしている

俺の後継者としてもいいくらいには目をかけていた人材だ

そんな時、どうするか

止めるに決まっているだろう


「だが、事前の取り決めとサトル自身とのやり取りで、異世界人達に対する過剰な干渉は禁止する事を確約していた為に、それほど強くは制止出来なかった」


だから、軽く脅かして、意気を叩き折ってやろうとしたんだが……


「アイツ、俺の殺気を受けても平然としてやがったんだ。あの時は興奮したもんだが……」


「即座に選択可能な中では最善と言ってもいい選択でしょう」


「ありがとうよ。それで、だ。今思い返すと、あれだっておかしいんだよ、耐えられる訳が無いんだよ」


「それはどういう意味でしょうか」


ヘクターは、まだ理解が追い付いていない様で、疑問を差し挟んでくる

それも仕方ない事かと割り切って、説明を続ける


「俺やお前の威圧に、何の力も無い子供が耐えられる訳ないだろうよ。鍛え上げた中堅探索者達でも震え上がるんだぞ」


俺はそれを、サトルの非凡な胆力故と考えていたが、その胆力の出処までは考えていなかった

生得のもの?それとも生活環境故に?

たったそれだけのものに上回られる程、俺達の人生は軽いものだったのか?


「俺達の人生は、そんなに軽いものじゃない。そんなに簡単に乗り越えられるものじゃない」


「では」


「そうだ。サトルには何かしらの戦力が有って、それを失った」


そう考えれば、多くの事に納得できる

俺達の人生が無価値でないと断言するなら、それを上回るサトルの人生の価値は如何ばかりだろうか

加えて考えれば、俺とサトルの年齢差から、その密度も大きく変わる筈だ

ならば、俺のそれとは比べ物にならない程の価値があるのではないか


仮に、仮にだが、俺の積み上げてきたものが、ひといきに失われてしまったら


「耐えられないでしょう。正直、想像もしたくないですな」


ヘクターの言う通りだ

耐えられる訳が無い

愛する妻も、可愛い子供たちも、気安い友人たちも

丹念に育ててきた国も、それを支える人材も

それらを得る為守る為に、手を汚してでも得た力を


それらは、今の自分を形作る設計図であり、寄って立つ足場そのものだ

それが失われれば、待つのは転落か、或いは先の見えない暗闇か


「……よろしいでしょうか」


俺の自問自答が始まってから、ずっと静かに佇んでいたイングリットが声を上げる

居る事すら失念していたが、かろうじて驚きを表に出す事は阻止できた


「……なんだ?」


俺の思考を中断する価値が無ければ、相応の対処があると思え

言外にそう告げてしまうくらいに、今の俺の機嫌は下り坂を直滑降で急降下している


「先程から聞いていましたが、要はマイシマ サトル様に相応の力があるか無いかが定かでないと。そこに問題の起点があると見受けました」


その通りだ

だが、今の俺の機嫌は以下略


「それで?」


したがって、返す言葉に苛立ちと憤りが多分に含まれてしまうのは、人情ってものだと受け流してほしい


「それに対する答えを、私は持っています」


「!?」


何だと!!?と叫びそうになる

いや、叫びそうになったが、俺の喉は正常に反応してくれなかった

例えるなら、長年探し求めていた品を実家の倉庫で見つけた様な

そんな驚きに、肉体と精神が一時的に乖離してしまった


「それは本当か?」


正常な反応を返せず、停止を余儀なくされた俺の代わりに、ヘクターが問い詰める

アイツもサトルに関しては俺と大差ない感情を抱いている筈だから、その答えには大いに興味があるのだろう


「はい。ただ、それは飽くまで人伝に聞いただけのものである事を、御承知おきいただきたいのです」


平然と答えを返すイングリットに、俺も少しだけ平静さが戻ってくる


人伝……その言葉に、一瞬の落胆を覚えるもすぐさま気を取り直す

目の前の女史、イングリットがサトルに関しての情報を得られる伝手とは何か

そこまで考えて、導かれる答えを掴み取った時、一転それは強烈な希望に変わる


「マイシマ ユリからの情報か?」


そう、いとこであるマイシマ ユリなら、情報源としての確度は相当に高いと見ていいだろう

更には、虚偽の申告をする必要性を見付けられないとくれば、その情報の正確さは段違いに跳ね上がる

最早、それを真実として扱ってもいいくらいに


「仰るとおりです。彼女達とは、職務上必要があって親しくさせていただいていますが、その関係上、世間話等の雑談に興じる機会が豊富に在りまして」


それなら、こちらから付き添いに選んだ者達全員への指示でもあるし、彼らと必要以上に親しくなる事を咎め立てる理由も無い

どれだけ仲良くなろうと、仕事をちゃんと熟してくれればそれでいいのだからな

で、その職務の延長上に於いて、その情報を得る事が出来たと


「では、端的に訊ねる。我らの疑念は真実か否か」


サトルの事情が今考えた通りならば、俺はとんでもない失態を演じた事になる

その心を圧し折って傘下に迎えよう等と、愚かしいにも程がある

それは、かつての自身の誓いを地に着ける事に他ならないのだ


「真実です」


そう、端的に答える言葉に、意識が飛びそうになった

俺は知らぬ内に、自身の誓いに唾を吐き捨て踏みにじっていた事になるからだ

あとは……そう、サトルを憐れんだのだ


「そんな事が……」


呻く俺に、イングリットは更に言葉を重ねる


「正確には、理はホントはもっと強いんだ、とユリ様が仰っていたのです」


「……それは、どういう事なんだ?」


何とか気を奮い立たせ、気丈に問いを重ねる

膝に置かれた手は、強く握り締められ血の気は失せ、蒼白になっていた


「判りません。ですが、ミキ様がこう仰っていました」


今の自分達は、元の世界に居た頃よりも明らかに強くなっているが、マイシマ サトル様はそれを遥かに上回る程に強かったのだと




退室するイングリットを見やり、暗澹な気持ちになる

どうしてそうなったのか、その原因は一切理解出来ないが、何故かサトルは弱くなった

サトルの必死さを考えると、弱くなったというよりさせられた

そう考えるのが自然だと思う

自ら捨て去ったなら、あれほど必死に取り戻そうとはしないだろう


「その点はアイギナとは異なるか」


今、俺の中で、最愛の娘と一人の異邦人が重なりつつある

方や何も持たなかった者、アイギナ

方や失った者、マイシマ サトル

だが、結果は同じ、力無き弱者の身


奇しくも、二人の望みは同じ形をしている

誰かを守りたい


そして、父たる俺の誓いは……


「娘の願いを叶えたい」


その一事のみだ



今回は、理の事情を国王が知る、というより自発的に気付く場面です

更にはアイギナさんもそこに絡んできます

さて、この絡みがどう物語を動かすのか


それは次回以降を乞うご期待!という事で

ここからは私事です

屁の突っ張りはいらんですよ!(PTPP並)という方は、読み飛ばしてください




今超忙しくて、先に挙げた抱負を早くも破ってしまいそう

その上、PCの調子マジでおかしいねん、どないしょ

ていう具合でして、今投稿に関して思案中

何とか上げれる様に頑張りますさかい、待ってくれてる人は期待せんで待っとってーや





友人に、pt増えへんねんって愚痴ったら、「評価して」って書かへんからやろって怒られた

ああ、確かに俺も読み専の時は、よく作品の評価するの忘れたなぁ、と思って反省しました

というわけで、今回から末尾に書きます


面白いと思って頂けたら

評価、ブクマお願いします

励みになります

以上定型文




因みに友人は評価してないしブクマもしてないって………

( ;∀;)シテヨ

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