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ゲーマーが往く、異世界チート発見!  作者: ヤタガミ
第一部 家族と日常
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第一部 登場人物紹介

遅れ馳せですが、第一部登場人物紹介です

大体、ここでしか登場しない、或いは登場すらしていない人物ばかりですが

タイトル詐欺ですね、それでも構わないならどうぞ

舞島 理

16才 高校一年生

男性

家族構成 父(蒸発)、母

主要親族 祖父母(父方母方両方健在)、母方の叔母一家(父母娘二人)


進学校に通う高校一年生

文武双方に逸脱した能力を持つ英才

余事に力も時間も費やしたくない、労力は必要箇所に集中させるタイプ

父は小学五年生の頃に蒸発、以後母親と二人暮らし

家族最優先

世界有数の大企業「舞島」「前島」の縁戚 「前島」の跡取り


舞島 百合

16才 高校一年生

女性

家族構成 父、母、妹

主要親族 祖父母(父方母方両方健在)、母方の伯母一家(母一人男子一人の母子家庭)、父方の伯父一家


理のいとこ

進学校にスポーツ推薦で通う高校一年生の空手少女

直感的に物事を判断する動物的感性の持ち主

理に恋するが、あまりその方向には積極的で無い

ヨーグルトはプレーン派

世界有数の大企業「舞島」「城島」の縁戚 「舞島」の跡目は未定


舞島 牡丹

14才 中学二年生

女性

家族構成 父、母、姉

主要親族 百合と同じ


百合の妹

姉と従兄妹の理を一途に慕う

姉が直情的なら、妹は思考的

常に先を考えて行動するタイプ

中二らしく、思い込みで行動がおかしくなっている

姉と従兄妹の通う進学校目指して、鋭意受験勉強邁進中



木野 美樹

16才 高校一年生

女性

家族構成 父、母(故人)、弟


理、百合の同級生

百合の親友

感情の起伏が少ない性格

頻繁に暴走する親友を、冷静に窘めるのが日課百合とは、互いの家に何度もお泊りをするほどに仲が良い

家事の一切を引き受けている為、生活力が高い

陸上競技での推薦入学者



波原 旬

17才 高校一年生

男性

家族構成 父、母、兄


理、百合の同級生

理と同様に、文武に秀でた秀才

だが、全ての成績や成果に於いて理に大きく劣る

日本国内有数のコングロマリット「波原グループ」の創業者一族の現当主の次男

全てに於いて自身の上を行く兄に、強い劣等感と羨望を抱く

百合に恋するが、百合には相手にされていない

家の関係での付き人二人と常に行動を共にしている

家庭の事情で一回留年している



舞島 理美さとみ

39才 舞島家当主秘書

女性

家族構成 夫(蒸発)、息子


理の母親

百合、牡丹の伯母

平時に実力を発揮するタイプ

その反面、非常時には十分に動けない事が多い

舞島は旧姓 夫蒸発前は夫の姓である前島を名乗っていた

蒸発した夫とは法的に離婚が成立している

時期はずれるが、蒸発直後の混乱時から立ち直った時点で、姓を戻している

息子ほどではないが、多方面に才能を発揮する才女

息子可愛い



前島さきしま 仁志ひとし

39才 職業不明

男性

家族構成 妻(離婚が成立している為元妻)、息子、現妻?(行方不明の為一切の現況が不明)


理の父親

百合、牡丹の伯父

理美の元夫であり、舞島家と同格の大家である前島家の長男であり、現当主の唯一の子

元妻の理美とは幼馴染であり、古くからの長い付き合い

名家である事を鼻に掛ける様な真似はしないが、常より放埓な振る舞いが目立つ

婚約者の間柄だったが、その仲は年を経るごとに悪化していき、仁志は理美をほぼ一方的に敵視していた

その為、両家は結婚に消極的で、理美自身も積極的では無かった

最終的には、身を持ち崩しそうになった仁志を更生させるという願いの元、両者の縁組は成されるが、仁志が更生する事は終ぞ無かった

最後は、全てを放り出して外の女と蒸発

元妻や息子と違い、平凡な能力しかない凡人

現在は行方不明、実家による捜索は打ち切られている



舞島 一樹かずき

38才 舞島家中枢にて幹部勤め

男性

家族構成 妻、娘二人


百合、牡丹の父親

理の叔父

良くも悪くも凡庸な人物

努力家で趣味人

自分の望みを叶える為の努力を欠かさない好漢

旧姓城島、舞島家の入り婿

舞島家、前島家と並ぶ資産家城島家現当主次男

城島家は年の離れた兄が継ぐ事が、生まれた時点で確定していた

その為、奔放に育つが、恋する現妻と結ばれる為に一念発起

誰からも祝福される仲になり、長女が嫁に行った舞島家の後継となる

特撮映画をこよなく愛する、その流れでサブカルチャーに傾倒する

理をその道に連れ込んだ張本人

女ばかりの家庭で若干寂しく肩身が狭いので、理をとても可愛がっている

家族を大事にしている

理の父仁志とは幼い頃からの付き合いで、兄の様に慕っていた

しかし、相当前に失望している



舞島 美咲みさき

38才 主婦

女性

家族構成 夫、娘二人


百合、牡丹の母親

理の叔母

理美の妹

いつもにこやか、お淑やかな女性

怒らせるととても怖い

理美以外の家族(一樹、百合、牡丹、理)は、軒並み彼女にトラウマを植え付けられている

姉は早々に他家への嫁入りが想定されていた為、後継ぎの妻としての教育を姉と共に施される

姉に比べれば優秀さに欠けるものの、十分な及第点で認められた

幼馴染で恋仲の現夫との仲を認められ、姉が嫁いだ事を切っ掛けに、正式に後継者夫妻となる

娘二人が可愛いが男の子も欲しかったので、甥の理が可愛くて仕方がない

それが、姉不在時の姉宅の家事を引き受けている理由の一端でもある

元義兄の仁志に対しては、遥か昔に見限っており、姉との結婚も最後まで反対していた

それでも結婚し、結果破綻した姉に対しては、呆れ半分憐れみ半分といった心持ち




蒸発父さん、趣味人ヘタレ叔父さん

男衆ばかりが未登場ですね


補足として、舞島、前島、城島と波原は比べようもない程の資産、事業規模の差が在ります

イ○ンと地元の個人経営スーパー位の差だと言えばいいでしょうか

阪○交通社とてるみく○ぶ位の差かもしれません

中川財閥と秋本財閥くらいの差でもいいかも

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