◇今作の今後について ※悲しい報告ではありません
今作を読んでくださっている方、長い事お待たせしてしまい大変申し訳ありません。作者の八雲水経と申します。
今作は現在、長期間更新が停止しておりますが、作者の死亡や打ち切り決定があった訳ではないことを、まずはご報告させて頂きます。
今作の現状について簡潔に申し上げますと
①書きたい事が多すぎる。
②リハビリのつもりで書いた外伝が、妙に読まれている。
③前作「無頼勇者の奮闘記」の末尾に融合して「蒼炎の鳥(仮)」というシリーズの一部分として再始動、もとい再開する予定。
という3点になります。
まずは③について。
当初本作は「部作」と言う形式で独立させる予定だったのですが、冷静に考えると混乱を招くだけでした。重ねてお詫び申し上げます。
前作最終話「いつか、どこかで」の続きとして読めるように再投稿し、その際に再開とさせて頂きます。
次に②について。
これは何と言いますか……マニアックなエロ小説の需要を見誤っていたと言いますか……思っていたより読まれていて、モチベーションが引っ張られてしまった形です。
ちなみに内容を言うと、並行世界でメスショタになった清也が、セレアとイチャイチャしつつTS娼婦にされたりする話です。なかなか自信作ですが、かなり人を選ぶと思われます。
該当作品は長くて後1年ほどで完結予定ですので、目処がつき次第今作の執筆を再開しようと考えています。次話投稿に1年は掛からないと思われます。
最後に①について。
書きたい展開だけなら、かなり有るというか、具体的には征夜主人公の物だけで最低7部作分あります。
AIを駆使して文章(特に地の文)を書けばかなり捗りますが、そこは禁忌としたい自分もいます。
なので、要らない部分を削って再構成しつつ、地の文の簡略化や最悪の場合、今後の展開をあらかじめ要約して投稿しておくなどして、完結に向けて進展したいと考えています。
最後になりますが、改めて、長期に亘る休載、誠に申し訳ありません。速やかな再開を目指して、励もうと思います。
現在投稿中の作品の進捗については、ノクターンノベルズ及びアルファポリスの方で確認して頂けると、幸いです。
③について進展がありましたら、同様に本文で報告します。
休載している身で烏滸がましい言葉ではありますが、本作を今後ともよろしくお願いします。
八雲水経




