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ナターシャの旅立ち

「みんなおはよう」

「…「おはよう」」

少し眠そうなミルと元気ハツラツなミラ

「今日はナターシャを迎いに行ったらギルドによってナターシャの冒険者登録して昨日言った港に行こうと思う」

「「分かったわ」」ぐ~

「あはは、とりあえずその前にご飯だね」

したに降りていくと他の宿泊者もご飯を食べていた

「結構他のお客さんもいたんだね」

「これでも人気なんだよここは」

気づくと後ろに女将さんが立っていた

「!!……お、おはようございます」

「おはようさん」

「ご飯食べるかい?」

「お願いします」

しばらくすると女将さんがご飯を持って席に来てくれる

朝はパンとサラダと何故か朝から何の肉かわからないがステーキだった

「女将さんこのお肉は何のお肉なんですか?」

「それかい?それは朝市に仕入れに行ったらドラコンの肉が安く売っていてね」

「そ、そうなんですね」

「ドラコンの肉は高級食材なんだけどねでも足が早いから今回は大量に市場に出てたみたいで安くてね」

そんなは話をしているとすでに二人と一匹はステーキをかじっていた

「さぁ冷める前に食べちゃいな!」

「はい いただきます」

潤がドラコンステーキを口にする

「なんだこの肉は牛肉の比じゃない旨すぎるそれなのに脂がしつこくない」

気づくとすでにドラコンステーキを完食していた

「ごちそうさまでした」

ご飯を食べ終わり荷物を纏め女将さんに挨拶をする

「ありがとうございましたお世話になりました」

「またご贔屓に」

宿を出ると潤は一つ疑問に思っていたことを聞く

「カンナさっきドラコンの肉食べてたけど?」

『?あぁ共食いってことか?まぁ竜種は基本的単独で動くしな、我は特に迷宮ではほとんど上の階の竜種を食べたからな』

「そ、そうなのか」

「まぁ気にするなそういうものだと思ってくれ」

そんな話をしていると領主邸についた門番に声を掛ける

「すいません、神野です昨日の件で伺いました」

「うがっています神野様ですね、ナターシャ様がお待ちしていますよ、案内します」

「それにはおよびませんよ」

そこには立派な鎧を来たナターシャがいた

「遅くなってしまいすいません」

「いえいえ待ち合わせの時間を決めていませんでしたからねそれに楽しみで早く起きてしまったので」

少し恥ずかしそうに話すナターシャであった

「そうですかでも…」

「いいのですよそれに私達はこれからはパーティーじゃないですかだから敬語は要らないですよ」

「そうですね…よろしくナターシャさ、ん」

「う~」

少し不服そうなナターシャであった

「もう打ち解けたようだね」

「そんなことはありませんわ///」

『?』

「あはは、そうかね」

「おはようございますアルフレット様」

「あぁおはよう改めて今日から娘を頼んだぞ」

「はい心してお請けします」

「まぁ形だけだから堅くなるな」

「はぁ」

「それとお主にこれを渡しておこう」

一枚の紙を渡された

「それは昨日の港と周辺一帯の権利書だ」

「え?」

「昨日言ったではないかお主への報奨とな」

「でも権利書ですか」

「まぁあそこら辺の土地はお主の物になったのだ」

「え?えーーーーー」

「まぁ気にするな、あそこら辺の土地は廃棄させた土地だからな国の損害にはならんから」

「それなら…わかりました」

「それで今日はこれからどうするのだ」

「とりあえずは冒険者ギルドに向かいます、それから港後を見て来ます」

「そうか、港後にはモンスターが占拠しているから気を付けるのだぞまぁお主なら心配要らんと思うがな」

「では行って参ります」

「あぁ気を付けるのだぞ」

「さぁ行きましょう」

領主邸を出てギルドに向かう潤一同であった

カムイはダンジョンで共食いしてたみたいですね

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