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アルフレットとナターシャ

今回はナターシャのワガママ回です

「お父様私決めました私も冒険者になります」

「何を言ってるんだ?」

「ダメですか?」

「ダメに決まってるではないか!」

「私は神野様と一緒に冒険がしたいのです」

「ハァーこうなったら聞かないからのすまぬが頼めるか神野君や」

「ミラとミルはどう思う?」

「「私達は賛成だよ」」

『『お菓子のためにも!!』』

「なら僕達は大丈夫ですよ」

「すまぬがお願いする」

「よろしくお願いします」

「あの僕達まだ宿決めてないから明日からでもいいかな?」

「わかりました」

「明日向かいに来ますね」

「お願いします」

帰ろうとすると潤だけアルフレットに呼び止められる

「破壊龍の巣の攻略に報奨を出したいと思うのだが何が良い?」

「え?」

「だから報奨は何が良いのだ?」

「う~ん、僕達は拠点がないので土地が欲しいですかねなんてごめんなさい厚かましくて」

「よいよい……この街の中には土地が空いておらぬがこの近くに魔物が出るゆえ廃棄された港後があるお主なら平気だろからそこでも良いか?」

「え?いいのですか!?」

「まぁ良いあそこが使えなくて困っておったしなあそこら辺の土地は安いのでほとんど自由にして良いぞ」

「ありがとうございます」

「その代わり娘を頼んだぞ」

「はい」

そして握手をしてその場は終わる

解放された潤達は宿を探しに行く

「ここら辺は高い宿ばかりだね」

「そうだね」

「まぁお金はあるんだけどね」

「そうなんだけどこれからのこともあるから残したいのさ」

「「?」」

「ここにしようか?」

そこにあったのはごく一般的な宿だった

「迷宮の憩い宿だって」

「なんかそのままだな」

「入って見よう」

「いらっしゃい三人と一頭ね、獣魔も一人分お金はかかるが一緒の部屋で大丈夫だかね」

「そうですか大丈夫です」

「うちは先払い制なのさ一泊一人3000Rだよ食事どうするんだいいるなら1食750Rだかね」

「では一泊分で朝夕つけてください」

「じゃあ宿泊代12000Rと食事代3000R締めて15000Rだよ」

財布にあらかじめ出しておいたお金から出す

「15000Rですね、はい」

「ちょうどだね」

そして女将さんに案内され四人部屋に案内された

「ご飯はどうするんだい?今食べるかい?」

「お願いします」

「なら持って来るよまってな」

気を使って食事を部屋まで持って来てくれた

「そういえば僕は昨日召喚されてから何も食べてないや」

『我とも戦ったしな』

ご飯は硬いパンと具の少ないシチューだけだった

ここがひどい訳ではなくこれが普通らしい

「パンとシチューだけでも美味しい」

「「私達は少し物足りないかも」」

「……」『さっきお菓子食べてたのに』

カムイにはシチューだけだが本人は平気だとのこと

その後アルフレットと話したことについて報告しすぐに寝てしまう潤だった

てか何気に土地もらいました海ですよ

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