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監禁棟 season1 悲劇の始まり 完結済み  作者: どこかにいる匠
4章 新たなる光(1)
92/370

91幕目 地下の温泉

雨宮「よし、風呂だー」

太一「ああ、そういえば、混浴でしたね、雨宮さんの趣味で…」

優成「まぁ、みんな来てることだし、自己紹介していく?」

一「まぁ、いいだろう」

アンジェラ「私は…アンジェラ…よろしく…」

五十嵐「自分は五十嵐だ、たまにずんだ餅って呼ばれるんだが、気にしないでくれ」

一「自分は一だ、よろしく」

太一「はいはーい、僕の名前は太一だ、どこっちはゆうせい、よろしくー」

夕夏「私は、夕夏、よろ」

果穏「私は果穏よ、夕夏の親族だ」

いろは「わたし、いろは、よろしく」

ミスティ「ああ、私はミスティ、なんか回復薬とか言われてるが、妖精だからね」

ソーイ「僕の名前はソーイ、死神だ、よろしく」

メリー「私…メリーさん…今…あなたと一緒に風呂を入ってるの」

クマ「くまだ」

きょーちゃん「きょー」

メイキィ「ああ、わたし、メイキィ、ほら、美沙、はよ」

美沙「私は美沙っていいます、よろしく」

ヒメ「私はヒメ…よろしく」

一「かわいい~」

雨宮「変態…」

五十嵐「変態はお前だ、混浴だし…」

雨宮「いや、なんで裸の付き合いじゃないとねー」

と、勢いに任せて会話を続けた。

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