92/370
91幕目 地下の温泉
雨宮「よし、風呂だー」
太一「ああ、そういえば、混浴でしたね、雨宮さんの趣味で…」
優成「まぁ、みんな来てることだし、自己紹介していく?」
一「まぁ、いいだろう」
アンジェラ「私は…アンジェラ…よろしく…」
五十嵐「自分は五十嵐だ、たまにずんだ餅って呼ばれるんだが、気にしないでくれ」
一「自分は一だ、よろしく」
太一「はいはーい、僕の名前は太一だ、どこっちはゆうせい、よろしくー」
夕夏「私は、夕夏、よろ」
果穏「私は果穏よ、夕夏の親族だ」
いろは「わたし、いろは、よろしく」
ミスティ「ああ、私はミスティ、なんか回復薬とか言われてるが、妖精だからね」
ソーイ「僕の名前はソーイ、死神だ、よろしく」
メリー「私…メリーさん…今…あなたと一緒に風呂を入ってるの」
クマ「くまだ」
きょーちゃん「きょー」
メイキィ「ああ、わたし、メイキィ、ほら、美沙、はよ」
美沙「私は美沙っていいます、よろしく」
ヒメ「私はヒメ…よろしく」
一「かわいい~」
雨宮「変態…」
五十嵐「変態はお前だ、混浴だし…」
雨宮「いや、なんで裸の付き合いじゃないとねー」
と、勢いに任せて会話を続けた。




