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監禁棟 season1 悲劇の始まり 完結済み  作者: どこかにいる匠
4章 新たなる光(1)
91/370

90幕目 初戦闘の代償

一「相変わらずの汚さですね」

雨宮「あいつら、汚しやがって…」

太一「よし、叩きのめす?」

ヒメ「何…早い…」

雨宮「ああ、ごめん、こいつらは潜り抜けてきたのはヤバイやつだからね」

太一「来るねー」

一「誰だ!」

チンピラ「あ?何そっちこそ俺のテリトリーに入ってんだよ!」

太一「命…刈り取るぞ」

チンピラ「やってみ…」

太一「よし、ここの施設、オールグリーンだ」

ヒメ「何があったの?」

雨宮「ああ、マター発現をしたんだ、あれはソーイと太一のやつだ、特殊能力で不死身なんだ」

ヒメ「で、なんであんな身体能力がすごいの?」

雨宮「ああ、それは、マター発現をしたとき、すごいパワーが手に入るんだ、それの影響だな」

ヒメ「で、こっからどうするの?」

雨宮「それは…って危ない!」

ヒメ「えっ?」

ヒメの腕は切り落とされていた。

ヒメ「痛い…」

一「こいつ!」

雨宮「ああ、あいつだ、でもなんで顔を落とさなかったのだ?」

ヒメ「で、やばい!」

雨宮「ああ、なんとかやるって、太一がやってくれたな」

太一「やったよー」

雨宮「ヒメ、これ、ミスティの回復でいける、ミスティ、回復お願い」

ミスティ「ああ、またかよ、いつまでたっても回復役と移動役…と、できた、これで風呂入れるな」

雨宮「よし、風呂入りに行くぞー」

と、風呂に入りに行った。


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