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監禁棟 season1 悲劇の始まり 完結済み  作者: どこかにいる匠
三章 Y社の討伐の道 後編
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83幕目 神の誕生

雨宮「最近、静かだね」

太一「うん、なに?」

一「なんか起きる前触れなのか?」

アンジェラ「あの、Y社から通信来たのですが…」

雨宮「なんだ?」

Y社の社員「世界の終焉だな、残念だったな、Z社、我々は神を作り上げた、おびえて傘下につくがよい」

雨宮「神?」

果穏「そういえば、美沙さんって宇宙人って聞いたことがあるんですが…」

美沙「…」

果穏「どうしました?」

美沙「ああ、私は宇宙人だ、だが洗脳はしていない、しているのは、雨宮 和也だ」

雨宮「…」

果穏「って、神って、イデオーンじゃね?」

雨宮「あ、あれか、やばない?皆殺しにされない?」

美沙「あいつの攻撃能力は…地球一個をリンゴの如く潰せる」

五十嵐「それ、やばない?」

美沙「ああ、やばい」

雨宮「五十嵐、今、別の部屋にこれる?」

五十嵐「ああ、なんだ?」

雨宮「ねぇ、地下のあの兵器をやったら、神を殺せる?」

五十嵐「ああ、やってみないとわからんが、最終兵器としておいておくのも手だな」

と、会話をして、最後に戦闘準備をして、帰社した。


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