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監禁棟 season1 悲劇の始まり 完結済み  作者: どこかにいる匠
三章 Y社の討伐の道 後編
83/370

82幕目 極秘資料

私はZ社の資料整理をしていた時、こんな紙が落ちた

Z社極秘資料

と、中身はこんなことが書かれていた。

この資料は限られた人しか開けてはだめです

対象人物 雨宮 雫 五十嵐 東矢

この兵器は対惑星作戦兵器、通称メネシスMk6

これを使えば地球は世紀末状態になり、生き残ることが困難なため、現在では使用停止兵器になってます。

この使い方は世界は破滅しようとしてもできなく、高出力の放射線で地球外生命体を排除するへいきです、保管場所は地下100Fで、厳重に保管されています

と、私は大事にポケットにしまった。

その夜、五十嵐に問い詰めた。

雨宮「ねぇ、この資料、誰が作ったの?」

五十嵐「ん?、天童」

雨宮「なんでこれの存在を知ってるの?」

五十嵐「だって、これの製造にかかわってるんだ、プログラミングのな」

雨宮「ああ、だからしってるのね、で、これの威力は?」

五十嵐「地球一個潰せる威力」

雨宮「そう軽々と言うね」

五十嵐「ああ、元は焦らしの行為に使ってたのだがな、今はY社を潰すための兵器になっている」

雨宮「ああ、だから?」

五十嵐「決して使うな、世紀末的なことになるぞ」

雨宮「それは嫌だが…」

五十嵐「なら使うな」

と、念押しされた。


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