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82幕目 極秘資料
私はZ社の資料整理をしていた時、こんな紙が落ちた
Z社極秘資料
と、中身はこんなことが書かれていた。
この資料は限られた人しか開けてはだめです
対象人物 雨宮 雫 五十嵐 東矢
この兵器は対惑星作戦兵器、通称メネシスMk6
これを使えば地球は世紀末状態になり、生き残ることが困難なため、現在では使用停止兵器になってます。
この使い方は世界は破滅しようとしてもできなく、高出力の放射線で地球外生命体を排除するへいきです、保管場所は地下100Fで、厳重に保管されています
と、私は大事にポケットにしまった。
その夜、五十嵐に問い詰めた。
雨宮「ねぇ、この資料、誰が作ったの?」
五十嵐「ん?、天童」
雨宮「なんでこれの存在を知ってるの?」
五十嵐「だって、これの製造にかかわってるんだ、プログラミングのな」
雨宮「ああ、だからしってるのね、で、これの威力は?」
五十嵐「地球一個潰せる威力」
雨宮「そう軽々と言うね」
五十嵐「ああ、元は焦らしの行為に使ってたのだがな、今はY社を潰すための兵器になっている」
雨宮「ああ、だから?」
五十嵐「決して使うな、世紀末的なことになるぞ」
雨宮「それは嫌だが…」
五十嵐「なら使うな」
と、念押しされた。




