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監禁棟 season1 悲劇の始まり 完結済み  作者: どこかにいる匠
二章 Y社の討伐の道 前半
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29幕目 秘密研究所

雨宮「そういえば、あの施設、何か隠されてると上から連絡があってね、それをみつけて、報告したら、褒められて、ランクが上がるよ」

夕夏「ランク…昇格…」

凌空「そうだな」

雨宮「淡白すぎるでしょ…」

五十嵐「ほい、着いたぞ、俺はドローンで援護をする」

雨宮「りょうかいー」

夕夏「お米、潰す」

凌空「はいはい、今夜はパンだな」

と、施設に入ったが、いつものように奴がいた。

夕夏「また奴だな」

凌空「はいはい、撃てばいいんですよね」

雨宮「はいはい、さっさと、やっちゃってー」

夕夏「キャー、凌空様かっこいいー」

と、夕夏ちゃんが凌空をほめちぎっていて、凌空は照れていた。

そして、生物兵器がいた、そして、襲い掛かってきた。

雨宮「凌空は銃で応戦、五十嵐はひきつけて!」

と、言ったものの、夕夏ちゃんに飛びついて、倒した、そして、馬乗りになっている状態で首を狩ろうとしていた。

雨宮「夕夏ちゃん、危ない!」

夕夏「え?、頭にナイフ刺したら動かなくなったよ、それより、これ、どかせて」

凌空「はいはい、仰せのままに」

私の見解だと、生物兵器は馬乗りにした状態で首狩りをしてくるらしい、そして、同時に足を固定するらしい。

夕夏「こいつ、馬乗りしてきた、凌空様、ありがとう♡」

こっちはこっちでイチャラブしているが、次々に出てくる、それを、夕夏ちゃんはナイフで頭をドスドス、私は斧でドスドスしていた。

そして、三階にはのフロアは広かった、そして研究資料があった。

「J・ランドン

無事に被検体のやつを捕まえた、あのウイルスは幼児にしか効かないらしいな、このファイルに乗せておく、外部に漏らすなよ

いろは 処分

あかね 失敗 肉片になった

ことね 成功 ヘットハンターに進化

                                        フレット」

そこには、あのフレットがいた、そして、検体サンプルを大量に入手し、施設を後にした、その途中、太一君から無線が入った。

太一「あの、いろはちゃん、保護しましたが、どうしたらいいでしょうか?」

雨宮「ちょっと、その子の名前をもう一度、言って」

太一「ん?、いろはちゃん」

雨宮「会社で保護しておく、そのまま会社に行って」

と、いろはちゃんが保護された、さっきの被検体リストに名前があった、ウイルス検査をしてもらうしか。

雨宮「ねぇ、果穏、今すぐウイルス検査を頼む、今から保護したいろはちゃんを向かわせているから」

果穏「わ、わかりました、あ、もう来ちゃった」

太一「いろはちゃん連れてかえってきましたー」

いろは「ここ、すき」

果穏「いろはちゃん、ちょっと、お姉さんと来てくれる?」

いろは「はぁい」

と、無線がここできれた、そして、会社に帰った。

雨宮「ふぅ、また一緒に温泉でも入る?、夕夏ちゃん」

夕夏「いいですよー」

果穏「あ、今、ウイルス検査の検査まちですよー」

雨宮「あ、果穏さん、一緒に風呂、入りません?」

果穏「あの、会社に風呂ってあるんですか?」

雨宮「あるのだよ、この会社に」

果穏「フフッ、それだったら一緒に行きましょ」

凌空「では、これで、上がらさせていただきます」

雨宮「凌空君、風呂に入らないの?」

凌空「いいんだったら入ります?」

雨宮「いいよ、ただし、覗きはやめてね」

と、風呂にはいって、このような話をした。

雨宮「果穏ちゃん、さっきの急用、ごめんね」

果穏「いえいえ、処分されかけてたら、誰でも助けるでしょ、そして、第一分隊には感謝してるでしょ」

雨宮「それはそうですね」

夕夏「今日の仕事疲れたーバッシャーン」

雨宮「夕夏ちゃん、はしゃいじゃって、かわいいわ」

果穏「そういえば、夕夏、生物兵器に襲われたのってほんと?」

夕夏「うん、馬乗りになってきてね、腕で首狩りをしてきた、舌は垂れ下がってたけどね、そして、唾液が私の胸に滴ってたし、ものすごく気持ち悪かった」

果穏「まぁ、あんな過酷なところ、行かされてたら、そうなるね」

雨宮「なんか、すまん」

夕夏「いいのですよ、まぁ、気持ちよかったのがいいのですが」

雨宮「ほんと、きみって変態だよねw」

果穏「まぁ、いいじゃないですか、夕夏だって、マゾヒストですし」

夕夏「そろそろ上がりますね」

雨宮「私も、上がるわ」

果穏「私は少し、おるわ」

凌空「今の会話、きいてたぞー」

夕夏「もう、凌空のエッチ♡」

凌空「ごめんて」

と、言う感じに出て、ちょうどよく、いろはちゃんが待っていた。

いろは「ういるすのけんさけっか?がわかったって」

雨宮「お、さっさと行こう」

医者「えーと、いろはさんの体ですが、ウイルスがいました、ただし、制御できていますね、提案なのですが、一君の家に保護してもらうのはいいのではないでしょうか?」

雨宮「そうしてもらいましょうか」

と、一君の家に行かないといけなくなった。

いろは「きちゃった」

一「いやいや、うちに来るのは聞いてないですよ」

雨宮「あなたにしか頼めないの、うちはもう一杯だし」

アンジェラ「いいんじゃない?いろはちゃんが希望するのだったら」

いろは「アンジェラ、すき」

一君が幸せそうな顔をしていて、溶け始めた。

アンジェラ「わわわ、一さんが溶けてます!」

と、いいつつも、ベットに行った、そして、私たちも解散した。

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