29幕目 秘密研究所
雨宮「そういえば、あの施設、何か隠されてると上から連絡があってね、それをみつけて、報告したら、褒められて、ランクが上がるよ」
夕夏「ランク…昇格…」
凌空「そうだな」
雨宮「淡白すぎるでしょ…」
五十嵐「ほい、着いたぞ、俺はドローンで援護をする」
雨宮「りょうかいー」
夕夏「お米、潰す」
凌空「はいはい、今夜はパンだな」
と、施設に入ったが、いつものように奴がいた。
夕夏「また奴だな」
凌空「はいはい、撃てばいいんですよね」
雨宮「はいはい、さっさと、やっちゃってー」
夕夏「キャー、凌空様かっこいいー」
と、夕夏ちゃんが凌空をほめちぎっていて、凌空は照れていた。
そして、生物兵器がいた、そして、襲い掛かってきた。
雨宮「凌空は銃で応戦、五十嵐はひきつけて!」
と、言ったものの、夕夏ちゃんに飛びついて、倒した、そして、馬乗りになっている状態で首を狩ろうとしていた。
雨宮「夕夏ちゃん、危ない!」
夕夏「え?、頭にナイフ刺したら動かなくなったよ、それより、これ、どかせて」
凌空「はいはい、仰せのままに」
私の見解だと、生物兵器は馬乗りにした状態で首狩りをしてくるらしい、そして、同時に足を固定するらしい。
夕夏「こいつ、馬乗りしてきた、凌空様、ありがとう♡」
こっちはこっちでイチャラブしているが、次々に出てくる、それを、夕夏ちゃんはナイフで頭をドスドス、私は斧でドスドスしていた。
そして、三階にはのフロアは広かった、そして研究資料があった。
「J・ランドン
無事に被検体のやつを捕まえた、あのウイルスは幼児にしか効かないらしいな、このファイルに乗せておく、外部に漏らすなよ
いろは 処分
あかね 失敗 肉片になった
ことね 成功 ヘットハンターに進化
フレット」
そこには、あのフレットがいた、そして、検体サンプルを大量に入手し、施設を後にした、その途中、太一君から無線が入った。
太一「あの、いろはちゃん、保護しましたが、どうしたらいいでしょうか?」
雨宮「ちょっと、その子の名前をもう一度、言って」
太一「ん?、いろはちゃん」
雨宮「会社で保護しておく、そのまま会社に行って」
と、いろはちゃんが保護された、さっきの被検体リストに名前があった、ウイルス検査をしてもらうしか。
雨宮「ねぇ、果穏、今すぐウイルス検査を頼む、今から保護したいろはちゃんを向かわせているから」
果穏「わ、わかりました、あ、もう来ちゃった」
太一「いろはちゃん連れてかえってきましたー」
いろは「ここ、すき」
果穏「いろはちゃん、ちょっと、お姉さんと来てくれる?」
いろは「はぁい」
と、無線がここできれた、そして、会社に帰った。
雨宮「ふぅ、また一緒に温泉でも入る?、夕夏ちゃん」
夕夏「いいですよー」
果穏「あ、今、ウイルス検査の検査まちですよー」
雨宮「あ、果穏さん、一緒に風呂、入りません?」
果穏「あの、会社に風呂ってあるんですか?」
雨宮「あるのだよ、この会社に」
果穏「フフッ、それだったら一緒に行きましょ」
凌空「では、これで、上がらさせていただきます」
雨宮「凌空君、風呂に入らないの?」
凌空「いいんだったら入ります?」
雨宮「いいよ、ただし、覗きはやめてね」
と、風呂にはいって、このような話をした。
雨宮「果穏ちゃん、さっきの急用、ごめんね」
果穏「いえいえ、処分されかけてたら、誰でも助けるでしょ、そして、第一分隊には感謝してるでしょ」
雨宮「それはそうですね」
夕夏「今日の仕事疲れたーバッシャーン」
雨宮「夕夏ちゃん、はしゃいじゃって、かわいいわ」
果穏「そういえば、夕夏、生物兵器に襲われたのってほんと?」
夕夏「うん、馬乗りになってきてね、腕で首狩りをしてきた、舌は垂れ下がってたけどね、そして、唾液が私の胸に滴ってたし、ものすごく気持ち悪かった」
果穏「まぁ、あんな過酷なところ、行かされてたら、そうなるね」
雨宮「なんか、すまん」
夕夏「いいのですよ、まぁ、気持ちよかったのがいいのですが」
雨宮「ほんと、きみって変態だよねw」
果穏「まぁ、いいじゃないですか、夕夏だって、マゾヒストですし」
夕夏「そろそろ上がりますね」
雨宮「私も、上がるわ」
果穏「私は少し、おるわ」
凌空「今の会話、きいてたぞー」
夕夏「もう、凌空のエッチ♡」
凌空「ごめんて」
と、言う感じに出て、ちょうどよく、いろはちゃんが待っていた。
いろは「ういるすのけんさけっか?がわかったって」
雨宮「お、さっさと行こう」
医者「えーと、いろはさんの体ですが、ウイルスがいました、ただし、制御できていますね、提案なのですが、一君の家に保護してもらうのはいいのではないでしょうか?」
雨宮「そうしてもらいましょうか」
と、一君の家に行かないといけなくなった。
いろは「きちゃった」
一「いやいや、うちに来るのは聞いてないですよ」
雨宮「あなたにしか頼めないの、うちはもう一杯だし」
アンジェラ「いいんじゃない?いろはちゃんが希望するのだったら」
いろは「アンジェラ、すき」
一君が幸せそうな顔をしていて、溶け始めた。
アンジェラ「わわわ、一さんが溶けてます!」
と、いいつつも、ベットに行った、そして、私たちも解散した。




