28幕目 謎の少女
一「またパトロールか」
太一「お散歩だと思い込んだらいいんじゃないかな?」
アンジェラ「まぁ、買い物もできるし、いいんじゃない?」
一「それもそうか」
Y社の社員A「このゴミは処分かな?」
少女「やめ…て」
一「何やってるんだ!」
Y社の社員A「ああ、なにって、こいつのしょぶ」
アンジェラは無言で近づき、ビンタを食らわせた、その間に太一君は少女を救出していた。
警察A「どうもって、あの人じゃないですか」
アンジェラ「ああ、どうも、沢辺さん」
沢辺「ああ、また、その人をビンタして、倒したんですか」
アンジェラ「はい、だって、この少女を処分だとか」
沢辺「では、こいつ、逮捕しますね」
社員A「やめろっ、もう豚箱入りはやめろぉ」
アンジェラ「大丈夫?、親御さんは?」
少女「いない…」
一「いったん、うちの会社で保護要請するか?」
太一「それだったら、僕がいくよ」
一「そういえば、君、名前は?」
少女「…いろは」
太一「いろはちゃん、一緒に行こうか」
と、一人が離脱して、二人で行動するようになり、Y社の人を逮捕していった、その夜。
いろは「きちゃった」
一「いやいや、うちに来るのは聞いてないですよ」
雨宮「あなたにしか頼めないの、うちはもう一杯だし」
アンジェラ「いいんじゃない?いろはちゃんが希望するのだったら」
いろは「アンジェラ、すき」
僕はかわいいものにすごく弱いんだ、だから、ほわぁぁ。
アンジェラ「わわわ、一さんが溶けてます!」
まぁ、いいか、という感じにベットに着いた。
翌朝、起きると、川の字みたいに寝ていた、そして、いろはちゃんを会社に連れてきてほしいと言われた。
雨宮「あなた、何か混ざってるように見える」
いろは「外にでるまえ、緑色の液体をうでにブスーーってされた」
一「で、この子、どうするんですか?」
雨宮「一の部隊に入れるつもり」
一「は、はぁ」
雨宮「そういえば、昇級、おめでとう」
腕輪を見ると、中から上になっていた、そして、新たな仕事も舞い込んでくる。




