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約1年ぶりの投稿です!大学生になってから勉強だなんだとやっていたらこんなに時間がたってました・・・申し訳ない┏○┓。
久しぶりすぎて作品の書体とか忘れてしまっていて以前とは違う書き方かも知れませんがどうぞよろしくお願いします。
それと毎度申し訳ないですが、亀更新ですのでご了承ください!
「ところで、その左目はどうしたんですか?」
イズナはそう問いかけてくるが、何のことか分からない。
「何のことだ?」
「見た方が早いかも。」
「それもそうだな。『万器創造』」
『万器創造』で鏡を作り出し、左目を見てみる。すると、元々黒い瞳をしていた左目は、紅くなっている。よく見てみると、そこには今まで手の甲にあった、リィナとティナの契約紋と見たことのない契約紋(イズナの契約紋だろう)が幾重にも重なりそこにあった。
「これは、契約紋だな。リィナ!ティナ!お前らも俺の側に来い!」
「わかったのじゃ。」
「・・・・・・はぁい♥」
2人はいつもの調子に戻り、すぐに俺の両腕に絡み付いてくる。
「あぁ!ずるいですよ!私もコウと手を繋ぎたいのに!!ぶぅ〜・・・」
「ここは、妾たちの定位置なのじゃ!3番目のお主には渡さないのじゃ!」
「・・・・・・マイポジション。」
3人――――いや2人対1人の間に火花がとびちっている。
「お前らやめろ。仲間内で喧嘩なんて俺が許さんぞ。」
リィナとティナは驚いた顔をしてこちらを見てくる。
「コウが『仲間』と言ったのじゃ!やったのじゃ、コウに認めてもらえたのじゃ!」
「・・・・・・『仲間』。ふふふ」
「っな!!ち、違うぞ!ただ今の状況に適切そうな表現がこれだったていうだけで、決してリィナとティナの事を認めたわけじゃない!あ、いや決してリィナとティナが嫌いっていう訳じゃなく・・・そうだ!俺に危害を与えられなくても、眷属同士ならまた変わってくる、そんな不安要素を抱えたまま痛くなかっただけだ!もしかしたら今後も使えそうな奴がいたら眷属にしていくし、その度に喧嘩なんてされたら俺がたまったもんじゃないからな。本当だぞ?」
「ははは、コウが照れておるのじゃ!可愛いのぅ」
「・・・コウ、カワイ♥」
自分の発言で失敗してしまった。最初なんて信じられるのは己のみとか自分で言っていたのに、リィナたちのせいでなんか性格が元に戻ってきているな。このままじゃ悔しいから、これぐらいの意趣返しはいいだろう。別に今の状況で口では勝てないからするわけじゃないぞ。・・・本当だぞ?・・・はい、ゴメンナサイ。全くもってそのとおりでございます。でも、男の意地と俺の名誉のためやるけどな!
「あぁ、気分害されたなぁ〜、せっかくリィナとティナにもご褒美のキスをしてやるつもりだったのに、そんな気分じゃなくなっちゃったなぁ。いやぁ、ホントに残念で仕方ないなぁ。」
これを言ったことで、リィナとティナのにやけていた顔が一瞬にして蒼白する。
「そ、そんな!?コウよ、そ、それとこれとは話が別だと思うのじゃ!コウはいつも妾たちを突き放すような言い方をするが、いつも最後には優しいのじゃ。今回は素直に妾たちの事を言ってくれたから嬉しくてついやってしまったのじゃ!」
「・・・・・・うん!うん!」
「なんかよくわからないけど、コウはツンデレってことなのですね!」
「これ、イズナよ!余計なことを言っちゃいけないのじゃ!」
「・・・事実でも言っちゃいけない。」
「ティナも思っても口に出しちゃいけないのじゃ!」
「ほう・・・。お前達3人が俺のことどういうふうに思ってるかわかった。じゃあ1人ずつ罰を与える。『契約によって命ずる。全員その場から動くな』」
ちょっと聞き捨てならないことを言われたのでちょっとした罰を与える。・・・こいつらにとったらむしろご褒美かも知れないが・・・。俺は契約紋の命令を使い、3人をその場から動けないようにする。
「まずリィナ。お前からだ。」
「待つのじゃ、コウ!話せばわかっ――――――んっ!?」
リィナは弁解をしようといろいろ言っているその口を俺の口で塞いでやる。
「んっ・・・んちゅ・・・ちゅう・・・んっ・・・あぁ・・・コ・・・んちゅ・・・息が・・・」
「俺の気の済むまでこれを続けるからな。ほかの2人も覚悟しておけ!」
そして、とても長いキスという罰で3人が気絶するまでずっと行っていった。俺も少しやり過ぎて理性が飛びそうだったが、その前になんとか気絶してくれたのでなんとかなった。・・・次からどうしようか?




