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お花見終了

アマリュウ

「……もう大丈夫だ。

日も落ちてきたし、そろそろ帰るとしよう。」


「そうですね」

「そうだな」

「そうだべな」

「そうだね〜」


アマリュウも動けるようになり、

みんなはレジャーシートや重箱を片付け始めた。


――――


みちる

「ディジルくん、気分転換になったかな?」


ディジル

「あぁ!なんとかなりそうだぜ!

みちる、案内してくれてありがとうな!」


みちる

「うん、よかった〜♪」


モフリオンは、どこか誇らしそうにしている。


フワン

「私もいい息抜きになりました」


イネリア

「わちもだべ!」


アマリュウ

「たまにはよいものだな。」


フワン

「また来ましょう」


「そうだな!」

「そうだべな!」

「うん!」

「うむ」

「もふ!」


みんなはすっかりリラックスした様子だった。

そのままの穏やかな気分で別れ、それぞれの家へ帰っていった。


――――


??

「……やっと……やっと見つけたぞん……

あれが境界の窯だぽんね……」

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