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第25話
村の神社の木陰で栗満子は涼んでいた。
山からの湧き水を飲み、顔を洗った。
「ふぅ~気持ちええで…トトロの世界みたいやな…」
すると、つかの間の休息もさておき式神からテレパシーで連絡が来た。
ピピピッ!
「満子ちゃ~ん、例の家やけどさっそく奴さん来よったわ!ビンゴやで!どないしよ?」
「そのまま大人しく監視しといて!今行くっ!」
神社から家まですぐ近くの距離。
ママチャリに跨り急いで漕ぎ出す。
満子が到着すると、干してあるパンティーを嗅いでいる黒い影がそこに居る。
「…お、おまんッ!?」




