表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界から帰ってきた俺は人生をやり直す!  作者: ゆう
異世界アースロット編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/26

異世界編 0話 ~ついに魔王撃破!~

処女作となります、皆様よろしくお願いします。

誤字脱字等ありましたら教えていただければ幸いです。

異世界に転生して5年、ようやくこの時が来た。

目の前には傷だらけの魔王デュークが今にも倒れそうな状況だ。

「人間風情がよくも・・・」


聖剣を構え、魔王に最後の攻撃を仕掛けるため、俺は走り出した。

「ブーストアップ!」

横にいるローザから聖剣に強化魔法が付与される。

強化されて少し重みを感じた聖剣を強く握り、近接した魔王に対して横一線に薙ぎ払う。

「これで最後だ!!」

魔王は避けきれず直撃を食らった。

「絶対に許さぬ、いつか必ず・・・・」

最後の言葉を全て発せないまま、魔王は淡い光とともに消滅した。


「はぁはぁはぁ、やっと・・・やっと終わった」

「やったわね!龍之介!!」

ローザは思わず龍之介に抱きついた。

「あぁ、魔王を倒せたのはみんなのおかげだ」

少し遠くにいたナイトとエリスもこちらに駆け寄ってきた。

「やったな、龍之介!」

「私も役に立ったでしょ?褒めて褒めて〜」

エリスが頭をグリグリ擦り付けてくるため、両手で髪をグシャグシャにしてやった。

「龍之介酷いよー、もう!」

『あはははは』

4人の笑い声が魔王城に響き渡った。


しばらく勝利の余韻を味わっていると・・・突然、謎の女性の声が聞こえた。

「ゲームクリアおめでとうございます!」

そんな声が聞こえたと思った瞬間、真っ白な光に包まれて俺は意識を失った。

1日1話を目標に書いていきます。

良ければブックマーク、評価して頂けると嬉しいです。

X始めました。良ければフォローお願いします。

@iseyari0408


出来るだけ早めの投稿を目指しますが、止まったら書き溜めしてるんだと思ってください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ