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【揺花草子。】(日刊版:2025年)  作者: 篠木雪平
2025年03月
84/364

【揺花草子。】[#4806] 青い。

Bさん「昨日は『モンハンワイルズ』へのデビューを果たした

    忍術学園6年生の食満留三郎先輩について話したけど。」

Aさん「ケマトリスだよね?

    9年目のプリンスの話は特にしていないよね?」

Cさん「チャタカブラに続いて登場するのがケマトリス、

    更に続けてフィールドを緋の森に移してラバラ・バリナが登場。

    その次に登場するのがご存知ババコンガ。

    復活モンスターの一番手として登場ね。」

Aさん「ですねえ。懐かしかったです。」

Bさん「ちなみにこのあたりで新たな獣人族である

    モリバーの人々と遭遇するよね。

    交渉人のモモムックリさんはしっかりした口調で

    自信満々に変な事を言うからとっても面白い。」

Aさん「あぁ、うん、面白い。」

Cさん「この少し後で登場する同じモリバー族の

    ルロウさんはかなりニヒルと言うか達観した性格の人で

    この人はこの人でキャラが立ってて面白いわ。」

Aさん「ええ、そうですね。」

Bさん「話を戻して、ババコンガを退けたあとは

    また隔ての砂原に戻ってバーラハーラ、ドシャグマを倒す。

    その後は緋の森の生態系の頂点に立つウズ・トゥナと対決。

    チャプター1はここまでだね。」

Aさん「うんうん。」

Cさん「この先も個性豊かなモンスターたちが多数登場するわ。

    ププロポル、レ・ダウ、 ネルスキュラ、ヒラバミ、

    そして這い寄る系モンスターであるところのヌ・エグドラなどね。」

Aさん「ええ。」

Bさん「そして下位の最後に立ち塞がるのがゾ・シアです。」

Aさん「うんうん。」

Cさん「ところで、『ワイルズ』のモンスターは

    命名も割と特徴的な気がするわ。」

Aさん「命名ですか。」

Bさん「『◯・◯◯◯◯』みたいなのがだいぶ多いイメージなんだよね。

    『ヌ・エグドラ』を始めとして、

    『ゾ・シア』もそうだし、『レ・ダウ』もそう。

    少し外れるけど『ウズ・トゥナ』や『ジン・ダハド』もそうだね。

    ナカグロが入る名前のモンスターが多い。」

Aさん「言われてみれば。

    『ゴア・マガラ』もそうだしね。」

Cさん「そうなのよね。

    以前からナカグロが入るモンスターってそれなりにいて、

    『ゾラ・マグダラオス』『マム・タロト』『ダラ・アマデュラ』、

    『テオ・テスカトル』『ナナ・テスカトリ』なんかが挙がるけど、

    『◯◯・◯◯◯◯』って感じの命名、

    つまりナカグロの前は2文字であるモンスターが大部分だったわ。

    でも今回の『ワイルズ』では

    『レ・ダウ』『ゾ・シア』『ヌ・エグドラ』のように

    ナカグロの前が1文字のモンスターがだいぶ多いのよね。」

Aさん「なるほど。それは確かに新機軸かも知れません。」


Bさん「そのうち『ギ・リジェ』とか

    出てくるんじゃないかとさえ思ったよ。」

Aさん「確かに命名規則的に近いものがあるけれども!!!!!」


 10年ほど前に亡くなったようです。

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