【揺花草子。】[#4807] 手延べ。
Bさん「引き続きまもなくリリースから1ヶ月を迎える
『モンスターハンターワイルズ』でございます。」
Aさん「んん。」
Cさん「昨日は『◯・◯◯◯◯』って名前のモンスターが
だいぶ多いと言う話をしたわね。」
Aさん「でしたね。」
Bさん「『ギ・ナタタク』とかね。」
Aさん「それは違いますね。
ギ族の洞窟の最奥部でクラウドたちを待ち受ける難敵ですね。」
Bさん「モンスターと言えば、現時点ではいわゆる古龍は
まだ1体も登場してないですね。」
Aさん「ん、言われてみればそうだね。
『ワールド』でもキリンが既に登場してただけに
全く登場しないって言うのは意外だね。」
Cさん「今後のタイトルアップデートで追加されるかも知れないわね。
『歴戦個体を超える強さのモンスター』てアナウンスがされているけど、
それが古龍の事を指しているのかも知れないわ。」
Aさん「まあ・・・それはあるかもです。
一足飛びに歴戦王とかかも知れないですけどね。」
Bさん「今日はね、ちょっとモンスターからは視点を変えて、
環境生物の話をしたい。」
Aさん「環境生物。」
Cさん「前作から引き続き今回も多数の環境生物が登場しているわ。
その数なんと全88種!」
Aさん「そんなにいるんですね!」
Bさん「そのうち48種が青銅環境生物、24種が白銀環境生物、
そして残りの12種が最上位に位置する黄金環境生物だよ。」
Aさん「そんな心の小宇宙を抱きしめる感じじゃなくない?」
Cさん「『ワールド』から続投の環境生物として
回復ミツムシとかキザシヤンマとかクラヤミゲッコーとか
フワフワクイナとかがいるわね。
魚もキレアジやサシミウオなどを始めとして多くが続投だわ。」
Aさん「ええ。」
Bさん「その一方、新しい環境生物もたくさんいます。
スナノリュウセイやジュエルコガネ、コットウサカズキガニなど
他にも枚挙に暇がない。」
Aさん「うん、そうだね。
環境生物の調査もハンターの重要なお仕事だもんね。」
Cさん「阿部さんが言っても可愛くないわ。」
Aさん「腹立ちますね!!」
Bさん「そんな中、竜都の跡形に登場する『キョムトン』と言う
実に独特なビジュアルの環境生物がいるね。」
Aさん「ああ・・・あの四角いやつだね。」
Cさん「よく見ると目がギンギンでかなり虚無感すごいらしいわね。」
Aさん「ええ、そうみたいですね。」
Bさん「例の人気お料理系ユーチューバーの方が出す丼ものみたいな名前だよね。」
Aさん「虚無丼!!?」
Cさん「そしてこのキョムトンの特殊個体として、
ふた回りくらいサイズが大きい環境生物『ギョムドン』がいるわ。」
Aさん「いますね。
こっちもビジュアル的にはかなりアレですよね。」
Bさん「ギョムドン、つまり業務用うどんって事だよね。」
Aさん「業務用うどん!!!!!」
ギョムドンでうどんを作るの・・・?




