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【揺花草子。】(日刊版:2025年)  作者: 篠木雪平
2025年03月
74/334

【揺花草子。】[#4796] うーにゃー。

Bさん「『モンスターハンターワイルズ』リリースから2週間あまり。」

Aさん「んん。そうだね。」

Cさん「この記事が公開される頃にはガチのハンターの多くが

    少なくとも調査団の当面の目的は完遂してるんじゃないかしら。」

Aさん「だいぶ濁した言い方になってますけど、

    まあ、言わんとしている事は分かります。」

Bさん「もうちょっとだけ具体的な話をすると、

    『白の孤影』の正体を突き止めその行く末を見守るところまでだね。」

Aさん「まあ、シナリオ的にはそうなる。」

Cさん「斯く言う私たちもリリース後の最初の週の間に

    そこまで到達したわ。」

Aさん「フリーレンメソッドで進めるんじゃなかったんです?」

Bさん「フリーレンメソッドで進めてもなおだよ。

    シナリオが進む前にその段階で出現しているフリークエストは

    全部終えてから進むスタイルだけど、

    それでも数日でそこまで行けたって事。

    もちろんその段階って全体のなんなら 1/10 程度の進捗だとは思うけど、

    こんなに早くストーリーの区切りが来ちゃうんだとは思ったね。」

Aさん「まあ、確かにそれはそうかも。

    確か『ライズ』でもけっこう早い段階で区切りが来た気がするけど

    今回はもっと早かった気がするね。」

Cさん「色んな記事で言われている事だけど、

    従来のシリーズ作品ではクエストをいくつかこなしていくと

    緊急クエストが発生してストーリーが進む、と言う形だったのが

    今回はストーリーの展開の中でクエストが発生するみたいな形よね。」

Aさん「確かにそうです。

    あれよあれよと言う間に大型モンスターと戦う事になって

    うわ食事してないんですがみたいな事がはじめの頃は良くありました。」

Bさん「そうなんだよね。

    だから『出発しよう。準備は良いか?』みたいな事訊かれたら

    その準備には食事を摂る事も含んでおかないといろいろ焦る。」

Aさん「うんうん。」

Cさん「今作はオトモがすごく喋るし注目度が高いわよね。

    1つ前の作品『ライズ』『サンブレイク』では

    複数のオトモアイルーやオトモガルクを育成して

    クエストによってパートナーを選ぶ事ができたけれども、

    今回は主人公とともに戦うアイルーが唯一のオトモね。」

Aさん「そうですね。まさに相棒って言う感じです。」

Bさん「個人的にはクエストを終えたあと

    オトモにご褒美のウインナーを渡してオトモがやったーってやってるのを

    後ろからセクレトがパクってするのがものすごく可愛くてお気に入り。」

Aさん「ああ・・・分かる分かる。あれ良いよね。」

Bさん「そんなオトモの装備もハンターの装備と同様に

    気を遣わねばなりません。」

Aさん「だね。」

Cさん「あまりにオトモの装備の更新を怠っていると

    オトモ側からおねだりして来るほどだからね。」

Aさん「はは、そうですね。」

Bさん「毎度毎度様々なオトモ装備があるわけだけど、

    今作ではとりわけ異質な装備として

    ププロポル装備とヌ・エグドラ装備が挙げられるよ。」

Aさん「そうだね・・・。

    ププロポル装備の頭防具とヌ・エグドラ装備の身体防具の組合せが

    ビジュアル的にヤバすぎると話題だよね。」

Cさん「ヌ・エグドラ装備は這い寄る感がすごいわよね。」

Aさん「確かに。混沌です。」


Bさん「ヌ・エグドラのオトモ装備の武器は

    バールのようなものかと思ったら違ったね。」

Aさん「名状しがたい!!???」


 SAN値ピンチ。

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