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伝説の・・・・・
騒ぎの内容が気になり見に来たがどうやらケンカというわけでは無いようだ
なぜ、そう判断したかと言うと人々の目は情報の集まる掲示板に注がれていたからだ
「なんだ、ケンカじゃないのか」
「まぁ、ケンカじゃなくてよかったですけどね」
とりあえず何がそんなに皆を騒がせているのか確認はしないといけない
俺はヒカリを連れて掲示板を見る
そこには
『伝説の竜発見、討伐求む」
という貼り紙があった
「はぁ!?」
思わず声を出してしまう
「伝説の竜って確か・・・・・」
「初代魔王のペットと呼ばれていますね」
まだ生きていたのかよ!
思わず突っ込みを入れる
「とりあえずそれを討伐できる人を探していると」
「どうしますか?」
「とりあえず見に行くだけ見に行こうぜそろそろこの辺だと経験値的にも限界だろ?」
「まぁ、そうですね。この伝説の竜が発見された場所も今の私たちなら十分とは言えませんが安全マージンは取ってますし」
「決まりだな」
俺たちはその伝説の竜を倒すために新たなる場所へと向かうのであった




