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第15話 集会④


「随分と来るのか遅かったな?重役出勤か?」


「お前たちが着くのか早かっただけだ。時間は過ぎてはいない」


 襖を開けた瞬間に中に居た男性が父にそう言ったが、父は取り合わないで開いている席に向かった。彩斗達もその後ろに続いた。


 彩斗が確認した所、父と同じ当主は六人、その後ろに子供や伴侶か控えている感じた。彩斗はそんな事を考えなから中に入ると、


「待ちなさい!」


 きれいな女性の声と一緒に彩斗の首元に水の槍が突き付けられた。


「貴方!一体何を考えているの?!」


「アクア!何をしているの!」


 席に座っていた女性が立ち上がり、叫んだ。


「貴方、自分が何をしているのかわかっているの?」


「?何の事でしょう?」


 彩斗は何の事がわからないので聞いた。


「その頭の上に乗っている精霊は唯の精霊ではないわ!火の文明の中でも最上位の精霊であり、多くの人を焼き殺した人殺しの精霊よ!

 よかったら、お願いします。

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