米沢編第17話 氷の竜のウラカン
K354
寿司屋のレーンが、彼らの注文に追いつかなくなってきた。
美保のミズダコ、カナタの海老、花の赤貝とはまち……。
さらに、サイドメニューの揚げ物や茶碗蒸しまでがテーブルを埋め尽くしていく。
相川「……おい、さっきから注文履歴のスクロールが止まらねえんだけど。これ、俺が明日もここで皿洗いして返すパターンじゃないよな?」
美保「お兄ちゃん、細かいこと気にしちゃダメ☆ ほら、次はウニとイクラの『痛風コンビ』が流れてきたよ! これもいっちゃおう!」
カナタ「あはは……。じゃあ僕は、この『炙りえんがわ』を。脂が乗ってて、口の中で溶けるみたいだよッ」
花「いいなーッ☆ 私もえんがわ! あと、この『特大穴子』も一本いっちゃうよ! 縦列駐車の練習みたいに長いねッ☆」
伊藤「だから車で例えるな……。……と言いつつ、俺もこの『かんぴょう巻き』でシメるつもりが、つい『アジ』を頼んじまった。鮮度が良すぎるんだよ、ここは」
イヨ「イヨ、茶碗蒸しの中に銀杏入ってるかチェックするー☆ あったらカナタくんにあげるねー!」
カナタ「あ、ありがとうイヨちゃん。でも銀杏、僕も好きだよ?」
30人の運営スタッフたちは、もはや仕事の疲れも忘れ、彼らの凄まじい「食べっぷり」をリアルタイムデータとして楽しんでいた。
若林は遠くの席で、次々と運ばれてくる高級ネタを「ネタのオーバーテイク、止まらないゥゥゥッ!! 相川の財布、もはやコースアウト確実かァッ!!」と脳内で叫び、静かに緑茶をすすり直した。
店内の活気は最高潮。明日の決勝に向けて、彼らの胃袋は満タンへと近づいていく。
賑やかな笑い声と、皿が重なる音。
そんな中、カナタたちの向かい側の席から、じっとこちらを見守る視線があった。
身長は120センチほど。幼い外見に似合わない、あまりにも高すぎる知能を感じさせる静寂。
氷冠のセシル。
氷色の髪は店内の照明を冷たく反射し、その極寒の瞳は、楽しげに笑うカナタたちの姿を淡々と記録している。
そして、彼女の椅子の後ろからは、鋭利な氷の結晶を思わせる「氷の竜の尻尾」が、ゆらりと音もなく揺れていた。
セシル「……人間。……摂取。……エネルギー。……非効率」
小さな唇から漏れる声は、まるで吹雪の隙間を通る風のように冷ややかだ。
彼女の前には、たった一皿。凍りついたかのように冷たく光るデザートだけが置かれている。
イヨ「……? なんだか、急に背中がスースーする……。ねえ、カナタくん、エアコンの設定温度下げたのかな?」
カナタ「えっ……? あ、本当だ。なんだか急に冷え込んできたね……。……あそこにいる子、あの子が……」
花「ひゃあッ☆ 綺麗な髪の子だね……。でも、あの尻尾……本物かな? 氷の竜みたいッ☆」
セシルは視線を逸らさない。
ランボルギーニ・ウラカンを操る彼女にとって、この食事風景すらも明日の「計算」の一部に過ぎないのだろうか。
セシル「あ、、、あの、、、、、その、、、」
氷色の髪を揺らし、氷の竜の尻尾をパタパタと小刻みに動かしながら、セシルが消え入りそうな声を出した。
さっきまでの冷徹な監視者の雰囲気は霧散し、そこには言葉を探して懸命に指を弄ぶ、一人の小さな少女の姿があった。
カナタ「えっ……? 僕に何か用かな?」
カナタが優しく首を傾けると、セシルはさらに顔を赤くし、視線をあちこちに泳がせる。
セシル「……お寿司。……それ。……美味しい、の?」
花「ひゃあッ☆ 喋った! しかもめっちゃ可愛いッ☆ セシルちゃんっていうんだよね? 一緒に食べる? このはまち、最高だよッ☆」
セシル「……はまち。……未知の、高エネルギー体。……食べて、みたい。……でも、勇気が、足りない」
美保「あはは! 勇気なんていらないよ、はい、これ! 私の大好きなミズダコ、一個あげるから食べてみて☆」
美保が箸でぷりぷりのミズダコを差し出すと、セシルは恐る恐る口を開け、「あむっ」と小さな口でそれを受け止めた。
セシル「……!! ……弾力。……旨味。……脳内の、報酬系が、ショート、しそう……。……美味しい、です」
セシルの後ろで、氷の竜の尻尾が嬉しそうにブンブンと振られる。その衝撃で隣の席の醤油差しが少し凍りついた。
イヨ「やったー! セシルちゃんもお寿司仲間だねー☆ ほら、次はメロンパフェも注文しちゃお!」
花「イヨ...またメロン??」
セシル「私、、、セシルです、、、、よろしくなのです、、、、ッ」
ミズダコを飲み込み、少しだけ頬を赤く染めたまま、セシルは背筋を伸ばして丁寧に自己紹介をした。
その幼い容姿に似合わない凛とした声が、カウンター席まで響く。
セシル「白いウラカンEVOに乗ってます、、、、予選にいた、、、」
伊藤「あのウラカンの、、、、ッ!? 予選で、コーナーの立ち上がりの鋭さが異常だったあの車か!」
イヨ「ウラカン、、、ッ! スープラよりずっと馬力がある、すごい車だー!」
セシルの瞳が、一瞬だけ鋭い「極寒の瞳」へと戻る。
その背後で、氷の竜の尻尾がピタリと動きを止め、冷たい霧を僅かに纏い始めた。
セシル「予選では昼は昨日の熱も相まって、、、、本調子でありませんでしたが、、、、、必ず勝たせてもらいます、、、、ッ!!!」
その言葉には、計算に基づいた冷徹な自信と、何者にも負けないという熱い執念が混ざり合っていた。
26位という順位は、彼女にとって「本調子ではない」結果に過ぎない。
明日の決勝、気温が下がる夜の峠道は、彼女とウラカンにとって最高の舞台になることを予感させた。
カナタ「……本気だね。わかった、セシルちゃん。僕も全力で走るよ」
カナタもまた、箸を置いてセシルの瞳を真っ向から見据える。
お寿司屋さんのテーブルが、一瞬にしてサーキットのグリッドのような緊張感に包まれた。
しかし、誰かがまだ予選を残しているような...思い当たるならあの黒カラスの帝王だ、、、、、、。
お寿司屋さんの賑やかな喧騒が、4人の周りだけ少しだけ遠のいた。
カナタ、伊藤、花、イヨの4人は、口の中でお寿司の旨味を噛み締めながら、窓の外、暗がりの駐車場に停められた一台のマシンをじっと見つめている。
月明かりと街灯の下で、真珠のように鈍く光る白いボディ。
ランボルギーニ・ウラカンEVO。
その低く、地を這うようなシルエットは、まるで獲物を狙う白い竜が伏せているかのような威圧感を放っている。
カナタ「……あれが、セシルちゃんのウラカン。予選で見た時よりも、ずっと大きく見えるよ」
カナタは海老を飲み込み、その鋭い造形を脳裏に焼き付けるように目を細めた。
伊藤「……V10ネイキッドエンジン。あの中に、セシルの知能と直結した怪物が眠っているわけか。今の低気温なら、空気が凝縮されて出力はさらに上がるはずだ」
伊藤はサバを味わいながらも、メカニックとしての冷徹な分析を止めない。
花「綺麗だね……。でも、なんだか見てるだけで凍えちゃいそうッ☆ あの車、本当にセシルちゃんの一部みたいに見えるよッ☆」
花は赤貝を咀嚼しながら、その白く冷たい輝きに、自分のSTIとは違う「静かなる恐怖」を感じ取っていた。
イヨ「……イヨのスープラ、あんな速そうな車に勝てるかな? ねぇ、カナタくん、スープラもあんな風に光るかな?」
イヨが少し不安そうにカナタの袖を引く。
その横で、セシルは黙々と、美保からもらったミズダコを咀嚼している。
彼女の視線もまた、窓の外にある自らの愛車へと向けられていた。
明日の夜、あの白い機体が米沢の峠を氷の世界に変えるその瞬間を、彼女だけが予見しているかのように。
自分の愛車、白いウラカンEVOを見つめる4人の視線。
それを背中で、あるいは空気の震えで感じ取りながら、セシルは最後の一切れのミズダコをゆっくりと咀嚼していた。
(……観察、されている)
彼女の脳内では、驚異的な速度で演算が繰り返されている。
カナタ、花、イヨ、伊藤……それぞれの瞳に映る「恐怖」「感嘆」「分析」の色。
それらをデータとして取り込みながら、セシルの心には、数値化できない不思議な熱が宿り始めていた。
(……この個体たちは、これまでの「敵」とは違う。……私の牙を見て、怯えるのではなく、その本質を知ろうとしている)
ウラカンが放つ冷気。それはセシルの孤独の象徴でもあった。
だが、今、彼らが自分と同じテーブルでお寿司を囲み、同じ月光の下に佇む愛車を見つめている。
その事実が、セシルの「氷の竜の尻尾」を、ほんの少しだけ柔らかく揺らした。
(……本調子でない昨日のデータは、彼らを欺くための「ブラフ」にはならない。……彼らは、明日の私の咆哮を、真っ向から受け止めるつもりだ)
セシルは、最後の一口を飲み込み、そっと箸を置いた。
窓ガラスに反射する自分の瞳を見つめ、彼女は心の中で、自分自身と愛車に語りかける。
(……待っていて。……明日の夜、この場所を本当の極寒にする。……彼らと共に、最高の、演算を)
その瞬間、外に停められたウラカンのヘッドライトが、まるでセシルの決意に応えるかのように、街灯の光を反射して鋭く、青白く瞬いた。
賑やかな寿司屋から数キロ離れた、エーペックスカップ運営本部。
モニターの明かりだけが灯る静かな部屋に、一台の電話が鳴り響いた。
運営スタッフ「はい、エーペックスカップ運営本部です」
舞雪『もしもし? 伊藤舞雪と言いますが、、、よろしければ伊藤翔太の弟である伊東乎太郎を帰国させますので、、、よかったら出してあげていただけませんかね?』
電話の主は、現在海外に滞在している伊藤の母、舞雪だった。
その提案の内容に、受話器を持つスタッフの手が止まる。
運営スタッフ「……えっ? 乎太郎くんを、今からですか?」
舞雪『ええ。あの子も兄に負けず劣らずの腕を持っています。米沢の地で、兄弟対決というのも華やかではありませんか?』
運営スタッフは、目の前のモニターに映る「確定済み」の30名のリストを見つめ、困惑の表情を浮かべた。
運営スタッフ「……締め切っちゃったんですよね、、、エントリーは、、、、。すでに30名のリザルトは公式に発表してしまいましたし、明日の決勝のグリッドも決まってしまっています。……今からの追加参戦は、規定では不可能です」
舞雪『……そこをなんとか、運営の方々の粋な計らいでお願いできませんこと?』
運営スタッフ「……上層部と協議しますが、期待はしないでください。……乎太郎くん、今どこにいるんですか?」
舞雪『もう、空の上ですよ。まもなく日本に着くはずです』
運営スタッフは戦慄した。このタイミングでの強行帰国。
もし彼が参戦することになれば、確定したはずの30名のランキングに激震が走ることになる。
運営スタッフ「……け、警察のお偉いさん……ですか?」
運営本部に戦慄が走る。
伊藤舞雪の口から出た言葉は、単なる母親のワガママを超えた、強力な「圧力」だった。
さらに彼女は、乎太郎だけでなく、その友人たち……黒川海斗と藤堂セイジの参戦まで要求してきたのだ。
舞雪『もうイレギュラーでいいので予選なしで出させてもらうのはいいですか? ……もしやらないと、不手際があったと報告することになってしまいますわよ?』
運営スタッフ「わ、分かりました……! 特例中の特例、『ワイルドカード枠』として3名の参戦を認めます。ただし、予選なしですので、スタート順位は最後尾……31位から33位となりますが、よろしいですね?」
舞雪『ええ、構いませんわ。彼らは実力で上がってきますから。……では、よろしくお願いいたしますわね......?』
電話が切れた後、スタッフは震える手で3名のデータを入力した。
31番手、伊藤乎太郎。搭乗車種、パガーニ・ウアイラ。漆黒の芸術品と呼ばれる、1000馬力に迫る怪物。
32番手、黒川海斗。ランサーエボリューションX Final Edition。漆黒のボディに秘められた四駆の真髄。
33番手、藤堂セイジ。マクラーレン 650S。空力と技術の結晶。
運営スタッフ「……何が起ころうとしてるんだ。米沢の峠が、文字通り壊れるぞ……」
一方で、そんな嵐の予感も知らず、お寿司屋さんのカナタたちは、セシルと共に最後のネタを頬張っていた。
01 | フリス | ポルシェ 718 ケイマン GT4 | 甘美なる最強
02 | シラヌイ | レクサス LFA | 天使の咆哮
03 | ちとせ | 日産 フェアレディZ RZ34 | もへ〜(白い吹雪)
04 | イヨ | トヨタ GRスープラ | 神の領域
05 | 山吹 花 | スバル WRX STI | 蒼き守護者
06 | 腹切 カナタ | REVIVE 86 TURBO | 赤きターボの継承者
07 | 森下 遊矢 | マツダ RX-8 (787B Swap) | 吹雪の瞳
08 | 岡田 大成 | トヨタ GRヤリス | 白い狼
09 | ゾフィア | シボレー コルベット C7 | 真紅の猛獣
10 | 高橋 勇太 | ホンダ NSX (NC1) | 銀色の断頭台
11 | 坂田 五郎丸 | ブガッティ シロン | 漆黒の魔王
12 | 相川 律 | 日産 GT-R R35 NISMO | 自称スリップマン
13 | 夢野 ユナ | トヨタ GR86 | 氷のプリン
14 | 神代 ナツメ | スバル BRZ (ZD8) | 蒼き彗星
15 | チャッピー | トヨタ GRコペン | 白髪の弾丸
16 | 天羽 シオン | R34VSPECⅡ | 紫電の貴公子
17 | 伊藤 翔太 | スズキ スイフトスポーツ | 300馬力の衝撃
18 | 陽太 | マツダ ロードスター (ND) | 橙の旋風
19 | 川村 修一 | スズキ アルト ケイワークス | 黄色の刺客
20 | サテラ | 三菱 ランサーエボリューションVII | 水色の閃光
21 | フェルリア | ホンダ シビック TYPE R (FD2) | スイートホワイト
22 | 高村 圭吾 | 日産 フェアレディZ Z33 | 漆黒の執行者
23 | 久我 ヒカル | レクサス RCF | 青い衝撃
24 | 北斗 | メルセデス AMG GTR | 北斗神拳伝承者
25 | フブキ | ロータス エミーラ First Edition | 鋭利なる吹雪
26 | セシル | ランボルギーニ・ウラカン | 氷冠の少女
27 | クリスタ・ニールセン | フェラーリ 488 GTS | 真紅の跳ね馬
28 | クレア | 日産 GT-R R35 デビルカラー | 闇の力
29 | 古賀 加奈子 | BMW M5 G90 | 紅蓮の猛獣
30 | 田中 英二 | マツダ RX-7 FD3S | 純白の旋風
31 | 伊藤 乎太郎 | パガーニ・ウアイラ (黒) | 深淵からの刺客
32 | 黒川 海斗 | ランエボX Final Edition (黒) | 黒鉄の重戦車 黒カラスの帝王
33 | 藤堂 セイジ | マクラーレン 650S | 銀翼の魔術師
お寿司屋さんのボックス席。
追加参戦という名の「爆弾」が運営本部に落とされたことも露知らず、4人は依然としてセシルを囲んでいた。
伊藤「にしても、、、セシルちゃんの周り、、、寒い、、、」
伊藤はガタガタと肩を揺らしながら、温かい粉茶をこれでもかと湯呑みに注ぎ込んだ。
セシルの背後で揺れる氷の竜の尻尾が、彼女の感情に連動して微弱な冷気を放ち続けているのだ。
セシル「……すみません。……美味しいものを、食べると。……魔力回路が、オーバーフロー、して。……冷却が、追いつかない、のです」
セシルは申し訳なさそうに、凍りついた小皿の上のガリを口に運んだ。
花「あはは! セシルちゃん、お寿司食べると寒くなっちゃうの!? まるでエアコンの壊れたWRXみたいだねッ☆」
イヨ「イヨ、寒いの平気ー☆ カナタくんにくっついてれば温かいもん!」
そう言ってイヨがカナタの腕にギュッとしがみつくと、カナタは顔を赤くして狼狽える。
カナタ「あ、あはは……。でも本当に、セシルちゃんのオーラはすごいね。明日のウラカンとの走りが、今から肌で伝わってくるみたいだよ」
相川「おいおい! カナタ、デレデレしてんじゃねえぞ! それより、誰かこのカチコチに凍った俺のマグロをなんとかしてくれッ!!」
セシルの冷気でフローズン・マグロと化した皿を前に、相川が絶叫する。
そんな平和な光景を、窓の外の白いウラカンが、静かに見守り続けていた。
花「ねえ?そろそろデザート頼まない?」
花は積み上がったはまちや赤貝の皿を満足げに眺めた後、キラキラした瞳でタッチパネルを引き寄せた。
その指先は、STIのシフトワークのように淀みなくスイーツのページをめくっていく。
イヨ「いいねー☆ イヨ、さっきのプリンだけじゃ足りなーい! チョコパフェと、この季節限定のイチゴ大福にするー☆」
花「私は……この『濃厚抹茶アイス』と『大学芋』にしようかなッ☆ デザートは別腹だもんね、美保ちゃん!」
美保「うん! 私はミズダコの口直しに、メロンシャーベットと杏仁豆腐にするね☆ お兄ちゃん、いいよね?」
相川「……。もう好きにしろ。俺はもう、数字を数えるのをやめたんだ。明日は池がない代わりに、借金の海にスリップしそうだよ……」
相川は遠い目をしながら、湯呑みを力なく握りしめた。
伊藤「……お前ら、こんなに寒い中でよく冷たいもんを食えるな。セシルちゃん、君は何にするんだ? また醤油差しを凍らせるなよ」
セシル「……私。……ソフトクリーム。……バニラ。……この低温環境で、どれだけ融解を、阻止できるか。……検証、したいのです」
セシルは真面目な顔で、しかし尻尾をパタパタと嬉しそうに揺らしながら答えた。
カナタはそんな賑やかな光景を眺めながら、「明日は本当に、頑張らなきゃな」と、仲間たちとの絆を改めて噛みしめていた。
フリス「どういうこと運営....?」
運営「なにって、、、それは出来ないんですよ、、、」




