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第53章:1990年7月終盤の「夏山合宿」の話(3) :ここでいったん切ります。

 ・・・農業大学校からバスに乗り、


 東北自動車道へ入る。


 北上し、


 やがてバスは、


 「大谷おおやパーキングエリア(下り)」へ。


 そこでいったん降りて、


 トイレ休憩、


 ジュースなどの飲み物の購入・・・


 と、しばし、学生が思い思いにすごす。


 このあたりから、


 ひとりの生活科の女子学生が、


 やけに目につくようになった。


 ・・・『上野じゅんこさん』。


 コレももしかしたら、おぼえておいでの方もあろう。


 「え・・・なになに? あの人、もしかして・・・キリスト教徒・・・??」


 ・・・のセリフの、


 あの女子学生である♪


 このあたりから彼女が、ひんぱんに、


 ぼくの目の前・・・視界をさえぎってよこぎり・・・


 ちょろちょろしだしたのである❤️

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