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白いツバサ  作者: 透坂雨音
第一幕 終わる世界

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SS02 首飾りどうしてなくしたの?



なあ「なあとっても気になる事があるの」

未利「ん、どうかしたなあちゃん。何か失くしたとか、忘れたとか」

啓区「それともお腹すいたー? お菓子ならあるよー。たべるー?」


なあ「アルちゃまのくびかざり、どこにいってたんだろってなあ思うの」

未利「うっ、それは確かに」

啓区「あれー、なあちゃんが割とまじめな疑問を口にしてるー」


なあ「アルちゃまの大切なもの、早くみつかったらいいなってずっと思ってたの。だから見つかったのは良かったの」

未利「あー。理由聞いたらなあちゃんらしいって思えてきたわー。確かにどこにいってたかすごく気になる」

啓区「あのダロス(笑)が、持ってたんだよねー。アルル君が休憩寮から出た時に外で落としたのかなー」


未利「時おりこっそり一人でぬけだしてってか。まあ、ありえなくはないか。でもあいつ休憩寮の中でなくした感じにいってたけど」

啓区「ひょっとしたらあれもカラスの仕業だったかもよー。光り物大好きな習性で」


なあ「ふぇ、カラスさんが悪戯してたの? それは駄目なの、しかってあげなくちゃいけないの」

未利「いや、さすがにそれはネタが被りすぎなんじゃないの」

啓区「まあ、単なる推測だからー。どうぶつとお喋りできたら真相が分かるのにねー」



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