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プロローグ
僕の初長編作品です。いつも道理、誤字脱字多いと思いますが(いつもどうりって・・・)よろしくお願いしますww
「あっ愛奈おはよ~」
私の名前、加藤 愛奈の名を呼ばれ後ろを振り返り私の名前を呼んだ人物へ言葉を返す。
「奈美おはよ」
私は佐藤 奈美に挨拶を返す。奈美と私は同じ大学の医学部に通う同級生だ。奈美とは中学校まで一緒で大親友だったが高校で別れたのだった。しかし大学がたまたま一緒だったので再び親友になった。元々私の家系、加藤家は代々内科を営んでいる。中には名医となった人もいるそうだ。私も小学生のころからお医者さんになりたがっていた。そして二浪したうえで大学に入ったのだ。だから同級生といっても年下が多かったのでとてもうれしいサプライズだった。私たちは無駄話を叩きながら大学内へと入った。
とりあえずプロローグという名の人物紹介でした~。どういった作品になるかわ後日ツバサ小説紹介にもアップしたいとおもいま~す。




