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私たちの日常

サブタイトル何にしようか悩みました。

愛奈「2話目にしてサブタイトル悩むって・・・」

意外と難しいんだぞ。逆に始まったばかりだから事件とか起きてないし・・・

愛奈「事件って・・・何が起きるのよ!!」

あわわわ・・・・ほ、本編どうぞ。

愛奈「誤魔化すなー!!」

「あー疲れたー」

奈美は伸びをしながらつぶやいた。今日のカリキュラムは終わって今は大学内の図書室に来ている。特に調べものがあるというわけではないのだが他の生徒の来客が少ない図書室が意外と疲れを癒せる。私たちの穴場だ。

「だよね。だけど明日楽しみだね」

「だね。いつもの退屈な講義より為になるだろうし」

そう言って私たちは笑いあった。明日はいつもの講義ではなく内科医の名医スペシャリストと呼ばれている、天童てんどう そら先生の講義があるのだ。内科医を夢見る私にとっては嬉しい知らせだ。そして天童先生は・・・

「天童先生ってたしか加藤内科医のところで修行したんだっけ?」

「うん、そうだよ」

「じゃ~愛奈通して話すことが出来る?」

「一応顔見知りだからね」

「よしっ!!」

そう、天童先生は私とは顔みしりなのだ。なので久しぶりの対面だ。奈美は私の話を聞いて嬉しそうにはしゃいでる。私はそれを見て苦笑しながら天童先生のことを思い出した。

愛奈「それで、事件って?」

まぁ~少しサスペンス系になるかな~と。

愛奈「ドリームキャッチャーってファンタジー系の話っぽいのに・・・」

ま、まぁね。少しはファンタジーっぽい感じにするし。まぁ~どちらかといえばライトノベルっぽいかな。

愛奈「ふーん。まっどうでもいいけど」

どうでもいいのかよ!!

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