Extra Step 登場人物紹介①
ここまでの登場人物紹介。何人言えるかな。
登場人物紹介1
◆獅子頭 奈保 <シシガシラ ナホ>
第一章の主人公。武術型の新人類。火を使えるようになった倒達者であり、『極加速』という無限に加速する技術を会得している。第二章では、ブレーメンの倒達者、那須花凛討伐のために京都に向かう。現在は、神社仏閣保護連盟と不戦条約を結ぶために純金閣寺に滞在。
◆伊豆 麻里 <イズ マリ>
ヒロイン。奇術型の新人類。炎帝府忍者省の役人であると同時に、サンジェルの信者。京都へは獅子頭奈保のサポートとして同行。車の運転や、神仏連との交渉などほとんどすべての業務をこなしている。
◆サンジェル <サンジェル>
テロリストの幼女。旧人類の生き残り。伊豆麻里と獅子頭奈保に京都に向かわせた。今後二人に合流する予定だが、現在はほかの用事に追われている。
◆狼尾 未来 <ロウビ ミライ>
裏主人公的な存在。幻術型の新人類。中性的な顔立ちだが、少女である。武功会に捨てられ、霧島孤児院で育った孤児。裏で炎帝府により与えられる任務をこなしており、その収入で孤児院の経営を助けている。柊サマンサとの決闘以後、彼とともに行動をともにすることになる。なお、未来という名は偽名であり、本当の名前は別にある。
◆柊 サマンサ <ヒイラギ サマンサ>
盗賊のゴスロリ男子。呪術型の新人類。盗賊団『グレン牙』に拾われ、育てられてきた。転送術を用いた暗殺術を得意とする。グレン牙ではイメージカラーを黒としているため、団員はみな黒スーツなどを着ているが、特攻隊長の平塚の提案で、柊だけはゴスロリ服で女装することになった。本人は、わりと気に入っている。
◆千堂 千歳 <センドウ チトセ>
旅人。呪術型の新人類。霧島孤児院に出入りして、子どもたちに歌や物語を聞かせている。軽薄な性格なため、真面目な未来に嫌われている。かつては研究者だった過去がある。ブレーメンの一員。
◆久本 美影 <ヒサモト ミカゲ>
孤児院経営者。武術型の新人類。霧島孤児院を経営し、子どもたちに剣術を教えている。優しい女性で、みなに慕われている。
◆土方 光成 <ヒジカタ ミツナリ>
研究者。魔術型の新人類。優秀な研究者で、狩場瑠衣と出会ったことにより、倒達者に興味を持つ。基本的に冷徹だが、義理は通すタイプ。
◆狩場 瑠衣 <カリバ ルイ>
仮面の奇術師。奇術型の新人類。サンジェルによって倒達者にされ、その後紆余曲折あり、崩壊した青森ドームを放浪していたところを土方に拾われる。顔に火傷のあとがあるため、仮面で顔を隠していたが、土方のまえでは、取っている。
◆蟻沢 春 <アリサワ ハル>
ヤンキーメイド。呪術型の新人類。喫茶店ねこかだらけで働く女性。元サンジェル信者。狩場瑠衣との闘いで、義手となったが、喧嘩大好き人間。現在、滋養風太と交際中。
◆楊枝 妃 <ヨウジ キサキ>
メイド長の老婆。呪術型の新人類。お呪い牧場で蟻沢春の上司であったが、ともに独立し、ねこかだらけを設立した。転送術の開発者である。
◆翼 <ツバサ>
男のコ。サンジェルに育てられた。姓はない。滋養風犬の狩場瑠衣捕獲旅行のツアーガイドをしている。胃に穴が開くのも時間の問題。
◆滋養風犬 <ジヨウ フウケン>
ヒロイン……?武術型の新人類。チップを用いず、自力で倒達者に至った化け物。第二章では、第一章同様、ほとんど登場しない。彼女は元気にやっています。たまには思い出してあげよう。




